日本分子毛髪科学研究所

科学的な根拠に基づく植毛・より効果の高い最新の薄毛治療の実現
日本分子毛髪科学研究所(ニホンブンシモウハツケンキュウジョ)

親和クリニックでは「日本分子毛髪科学研究所」を併設して、毛髪生成の研究を行っております。

この付属研究所では、AGAに対して効果的な育毛剤の研究・開発を行うとともに、自毛植毛においても生着率の向上について研究し、毛髪再生医療の発展とクリニックへの応用のために、日々注力しております。

●日本分子毛髪科学研究所での研究内容

音田総院長が研究のため留学していた研究所で〝新しい髪の再生”の手掛かりが発見されました!

多能性幹細胞から毛乳頭細胞を誘導する方法が開発され、髪の毛が誘導できました。

研究報告

オリジナル発毛・育毛剤の開発

親和クリニックのノーニードル発毛メソセラピーで使われる発毛・育毛剤は、日本分子毛髪科学研究所で開発された当院オリジナルの発毛カクテルです。

福岡大学医学部皮膚科総合医学センターの中山樹一郎教授とともに研究・開発した、この発毛剤をエレクトロダームアドバンスという特殊な医療器具を使い、頭皮の奥層にまで導入し、発毛を促進していきます。

●オリジナル発毛カクテルの主な成分

付属研究所「日本分子毛髪科学研究所」

近年、医療の進歩は目覚ましく、特に再生医療の分野においては基礎的な研究から臨床研究へ進んだものも多く、この分野の研究が加速度的に進展しています。この目覚ましい発展は培養技術によって自らの組織を何十倍にも増量させることが可能となり、幹細胞のような多分化能を有する細胞を用いて組織を作り、人工物と自家組織を融合させることで組織や臓器を作り出すといった再生医療が実現・展開されています。また、将来の疾患治療や若返りなどの治療に活用するための幹細胞バンクなどの医療サービスも行われるようになりました。

こうした再生医療・細胞医療が未来の治療法、予防医療として役目を果たそうとしている中、私たちの専門分野である毛髪再生については未だ解明できていない部分も多く、最近になって遺伝子レベルでの発毛のメカニズムが解明されてきたり、発毛に有効とされる脂肪幹細胞から抽出された成長因子を使った毛髪再生治療が少しずつですが行われるようになってきたばかりです。

毛髪再生医療の分野において大きな目標・課題が「毛母細胞のクローン(細胞培養)による薄毛の治療」です。自分自身の残った毛髪から取り出された細胞をクローニングすることができれば、無限に毛母細胞=毛髪を作製することができ薄毛の改善が容易に行えることが出来ます。ただ、残念ながら毛髪のクローン作製のためにはもう少し時間が必要なようです。

私たち日本分子毛髪科学研究所は、近い将来実現すると思われる“毛髪のクローニング”を始めとする「毛髪の再生医療」のさらなる発展・確立と早期実用化を目指し、発毛・育毛に関する治療法などの情報収集をはじめ、発毛の為の新しい治験を取り入れその効果を検証・治療に取り入れる研究、また、期待されている毛髪のクローニング(細胞培養)の基礎研究など、分子レベルからの毛髪生成の研究を行っております。また、AGAに対する効果的な育毛剤の研究・開発や、 “Evidence Based Medicine”(根拠に基づいた医療)に基づいた自毛植毛手術を実施するため毛髪のバイアビリティ条件の研究にも注力、実際にクリニックにおいて自毛植毛手術に取り入れております。

今後、このような毛髪についての様々な研究が進み更なる毛髪再生治療の発展が実現すれば、その革新的成果が毛髪再生医療に齎す効果は薄毛に悩む世界中の方々にとって大きな希望となり、また研究者にとっては大きな喜びとなることでしょう。

私たちは、薄毛に悩む多くの方々に科学的根拠に基づいた最先端の最善な治療の提供を目指し、これからもスタッフ一同日々努力してまいります。

お気軽にお問い合わせ下さい

まずは、ご自身の毛髪・頭皮の状態を正しく知る事が重要です。
親和クリニックでは中長期的な予後も含め、現在の発毛の状態、植毛の治療後にどのような経過を辿るのか 患者さまの生活スタイルに合わせて丁寧にご説明させて頂きます。
最先端の薄毛治療・自毛植毛の事なら親和クリニックに是非ご相談ください。


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