びまん性脱毛症の治療

びまん性脱毛症とは

女性の薄毛の原因で最も多いのが、40代以上の女性に多く見られるびまん性脱毛症です。

額や頭頂部など一部の毛が集中してなくなる男性の薄毛と異なり、全体的に髪の毛が薄くなります。

髪の毛の分け目が次第に広くなり地肌が見えてきたため、不安に思って来院される方が多いです。

びまん性脱毛症の原因について

びまん性脱毛症の大きな原因は、加齢による女性ホルモンの減少です。

女性ホルモンの1つであるエストロゲンには、毛髪の成長期を持続・発達させる働きがあります。このエストロゲンは28歳頃をピークとし、その後次第に年齢とともに減少していきます。閉経を迎え更年期に入るとエストロゲンはさらに激減し、髪の毛が細くなったり毛穴の本数が減るといった現象が起こります。

最近では、若い方でもホルモンバランスの乱れからびまん性脱毛症になる方が増えてきています。また、女性の脱毛にはホルモン以外にも様々な要因が関係しています。

■食生活

偏った食生活や過剰なダイエットも髪に悪影響を及ぼします。これらが原因で髪の毛の成長に必要なアミノ酸や亜鉛が不足すると、頭皮に十分な栄養が行き届かなくなり抜け毛が増えたりボリュームが減ってしまいます。

■睡眠不足

髪の毛は成長ホルモンとも深いかかわりがあります。成長ホルモンの分泌が多いと太く強い髪の毛に成長します。そのため、睡眠が不足すると充分な成長ホルモンが分泌されず必要な栄養が髪に行き届かなくなります。特に成長ホルモンが分泌される22時から2時の間には良質な睡眠をとることが重要です。

■間違った頭皮ケア

カラーリング、パーマは髪の毛に負担をかけます。また日々のシャンプーやリンスも、やりすぎると頭皮に刺激を与えてしまいます。またすすぎが充分ではない場合、フケの原因となり、ここから脂漏性の脱毛に繋がることもあります。

■煙草

煙草の含まれるニコチンは、毛細血管を収縮する働きがあります。血流が悪くなると頭皮の毛細血管の流れが悪くなり、髪の毛の根元である毛母細胞に充分な血液が届かなくなります。

■ストレス

仕事や家庭の人間関係などによるストレスは、ホルモンや自律神経のバランスが崩れるため毛髪に影響を与えます。さらに薄毛を気にしすぎてますますストレスになってしまうケースもあるため、気になる場合はストレスを増やさずに早めに医師のカウンセリングを受けることをお勧めします。

びまん性脱毛症の治療法について



■パントガール

パントガールは女性の薄毛やびまん性脱毛を改善し発毛を促す、錠剤タイプの内服薬です。

世界で初めて、女性の薄毛・脱毛抑制の効果と安全性が認められた薬で、副作用もなく安全性が高い点も特徴で、長期的に継続服用されても問題はありません。

パントガール



■発毛治療

注射や針を使用しないため、痛みを伴わずに頭皮深層へ有効成分をダイレクトに浸透することができる最新の治療法です。親和クリニックではエレクトロダーム アドバンスという機械を使用しております。

発毛治療の詳細



■自毛植毛

親和クリニックの技術力を駆使し、超高速のスピード手術にて植毛治療を行っています。「必要な場所に」「必要な数だけ」植毛することができるオーダーメイドの治療法のため女性にも人気の薄毛・育毛治療です。

自毛植毛の詳細

お気軽にお問い合わせ下さい

まずは、ご自身の毛髪・頭皮の状態を正しく知る事が重要です。
親和クリニックでは中長期的な予後も含め、現在の発毛の状態、植毛の治療後にどのような経過を辿るのか 患者さまの生活スタイルに合わせて丁寧にご説明させて頂きます。
最先端の薄毛治療・自毛植毛の事なら親和クリニックに是非ご相談ください。


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