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薄毛治療薬って、どんな薬なの?使用時のポイントや注意点は?

AGAの基礎知識

薄毛が気になってくると、「そろそろ薬を使ってみようか」と投薬治療を検討する人も多いのではないでしょうか。
しかし、いざ始めようとしても、薄毛の治療薬にはさまざまな種類があり、どれを選べばいいかわからない…という新たな悩みが出てきます。

また、長期的に使用するものなので、副作用について事前に把握しておくことも大切です。
ここでは、薄毛治療薬の代表的な薬の種類と特徴、使用上のポイントや注意点について詳しく解説していきます。

薄毛治療薬の種類と効果

今や薄毛治療薬にはたくさんの種類があり、それぞれ効果が異なります。
その中でも代表的なものをご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

内服薬

プロペシア

もともと前立腺肥大症や前立腺がんの治療のために開発されましたが、AGA(男性型脱毛症)への効果が認められたことから、AGAの治療薬として用いられるようになりました。
主成分「フィナステリド」が還元酵素5αリダクターゼの発生を抑制し、脱毛を引き起こす原因物質DHT(ジヒドロテストステロン)の生成を阻害します。
5αリダクターゼにはⅠ型とⅡ型がありますが、フィナステリドはⅡ型に作用します。
男性のみに効果を発揮する薬で、女性や未成年者の服用は禁忌とされています。
特に、妊婦が服用すると胎児が男児の場合、男性器の発達に障害が出る可能性があるので注意が必要です。

ザガーロ

主成分デュタステリドは、フィナステリドと同様に、還元酵素5αリダクターゼの発生を抑制する薬です。
プロペシアがⅡ型5αリダクターゼの働きを阻害するのに対し、ザガーロはⅠ型、Ⅱ型の両方に作用するため、より高い効果が期待でき、その効果はプロペシアの1.6倍といわれています。
プロペシアと同じく、女性や未成年者への有効性・安全性は確立されていません。
そのため、服用は20歳以上の男性に限られます。

パントガール

女性用の薄毛治療薬です。アミノ酸やケラチン、ビタミンB群など、毛髪の生成、発毛促進に役立つ成分が含まれており、薄毛の改善のみならず髪質の改善にも効果を発揮します。
特に女性に多くみられる「びまん性脱毛症」の患者を対象とした臨床試験では、87〜90%の症例において、良好な結果が得られました。
栄養補助的な成分が中心なので、副作用の報告もありません。
ただし、妊娠の可能性のあるときや妊娠中、授乳中の場合は服用を避けましょう。

外用薬

ミノキシジル

発毛効果のある成分「ミノキシジル」配合の液剤を、頭皮に直接塗布して使用します。
元来は高血圧患者の血管拡張のために使用されていましたが、使用した患者に多毛症などの症状が認められ、研究したところ、発毛効果が認められました。
血行を促進し、毛包や毛母細胞に必要な酸素と栄養を送り届けます。
心臓や腎臓に障害のある人や授乳中の女性、未成年者の使用は禁忌です。

薄毛の治療薬を使用するときのポイント

薄毛の治療薬を使用する際にはいくつかの注意点があります。
正しく安全に使うことで、望ましい効果を期待できるでしょう。

長期間使用する

新しい毛が生え変わるまでにはそれなりの時間がかかるため、長期間にわたって薬を使用することが重要です。
効果を実感できるまでには、個人差はありますが、少なくとも3〜6カ月程度は要するでしょう。

また、服用してすぐは、一時的に毛が抜ける「初期脱毛」が起こることがあります。
初期脱毛は、新しく健康な毛を生やすために、ヘアサイクルが正常化されることで起こる現象であり、治療薬の効果が現れ始めている証拠と言えます。

用法用量を守る

自己判断で指定された量よりも多く使用するのは避けましょう。
薄毛治療薬はたくさん使ったからといって、それだけ効果が高まるものではありません。
反対に、副作用を発症するリスクが高まるおそれがあります。

また、薬を使ったり使わなかったりでは実感が得にくくなるため、きちんと継続することが大切です。
朝食後など、ご自身の毎日決まったタイミングで服用すると、飲み忘れなどを防げます。

副作用が発生したら医師に相談する

それぞれの薄毛治療薬で、副作用・副作用発現率が異なります。
プラス要素の効用とマイナス要素の副作用を、しっかりと把握したうえで投薬を検討しましょう。

薬別の主な副作用

それぞれの薄毛治療薬で、副作用・副作用発現率が異なります。
プラス要素の効用とマイナス要素の副作用を、しっかりと把握したうえで投薬を検討しましょう。

副作用 副作用発現率
プロペシア ED(勃起不全)、性欲減退、 肝機能障害 など 4.0%
サガーロ ED(勃起不全)、性欲減退、 精液量減少 など 17.1%
ミノキシジル かゆみ、発疹、皮膚炎、 発赤 など 8.82%

親和クリニックの薄毛治療薬

ここでは、親和クリニックが提供している薄毛治療薬の特徴と費用についてご紹介していきます。
当院では、患者さまの薄毛に対する悩みを全力でサポートすべく、医師・看護師・カウンセラーの3者体制で無料カウンセリングを随時実施しております。
まずはお気軽にご相談ください。診断の結果を踏まえて、一人ひとりの症状に合わせた治療法で提案しております。

「薄毛=男性」というイメージが強いかもしれませんが、親和クリニックでは男性だけでなく、女性のための薄毛治療にも積極的に取り組んでいます。
女性の薄毛の原因は男性よりも複雑なため、医師が長年の豊富な経験に基づいた治療を、患者さまの症状や希望に合わせてご提案します。

なお、自毛植毛(MIRAI法)につきましては、モニターになると優待価格で治療を受けることも可能です。
ご協力いただいた方は、通常料金から最大50%オフで施術を受けることができますので、ご興味があれば、この機会にぜひご検討ください。

内服薬治療

プロペシア(フィナステリド錠)

フィナステリドを主成分とした薄毛治療薬です。
AGAの原因物質であるDHT(ジヒドロテストステロン)の生成をブロックし、薄毛の進行を抑えます。
ただし、フィナステリドの服用は成人男性に限られており、女性と未成年者は服用できません。
現在ではプロペシアよりも価格が安いジェネリック医薬品も販売されており、親和クリニックでも処方しています。
治療費を抑えたい場合におすすめです。

プロペシア 1ヶ月 3ヶ月 6ヶ月
費用 9,000円 26,500円 51,000円
1ヶ月あたりの費用 9,000円 8,834円 8,500円

※費用は税別です。

フィナステリド 1ヶ月 3ヶ月 6ヶ月
費用 7,000円 20,500円 39,000円
1ヶ月あたりの費用 7,000円 6,834円 6,500円

※費用は税別です。

ザガーロ

デュタステリドを主成分とする薄毛治療薬です。
プロペシアと同じ5α還元酵素阻害薬に該当しますが、ザガーロはⅠ型とⅡ型の5αリダクターゼを阻害するので、Ⅱ型のみに作用するプロペシア以上の効果が期待できます。
なお、ザガーロの対象は成人男性のみです。女性と未成年者は禁忌とされています。

サガーロ 1ヶ月 3ヶ月 6ヶ月
費用 9,250円 27,250円 52,500円
1ヶ月あたりの費用 9,250円 9,084円 8,750円

※費用は税別です。

パントガール

パントガールは世界で初めて、女性の薄毛・抜け毛、髪質改善に効果の認められた錠剤タイプの内服薬です。
髪と頭皮に必要なアミノ酸やたんぱく質、ビタミンB群などの栄養成分を毛髪に供給することで、女性の薄毛やびまん性脱毛を改善し、発毛を促します。
副作用の報告もなく、安心して継続的に服用できます。

費用
パントガール 1ヶ月 3ヶ月 6ヶ月
費用 10,000円 29,500円 57,000円
1ヶ月あたりの費用 10,000円 9,833円 9,500円

※費用は税別です。

外用薬治療

ミノキシジル

頭皮に直接振りかけるタイプの外用薬です。
プロペシアやザガーロと違って、男女ともに使用できます。
有効成分ミノキシジルが、血行を促進し、毛細胞を活性化することによって、軟毛化した髪を太く丈夫な毛に成長させます。
内服薬と併用することでより高い効果が期待できるでしょう。

ミノキシジル 1ヶ月 3ヶ月 6ヶ月
費用 8,500円 25,000円 48,000円
1ヶ月あたりの費用 8,500円 8,334円 8,000円

※費用は税別です。

ノーニードル発毛メソセラピー

発毛・育毛に有効な成分を、頭皮に直接注入することによって、脱毛を防ぎ、発毛を促進します。
針を使わない特殊な医療機器を用いるので、痛みや腫れはほとんどありません。
男女ともに使用可能で、体毛が増えるなどの副作用もないため、女性の薄毛治療におすすめです。
当院では、より発毛効果を高めるために、外用薬・内服薬とのセットプランをご用意しています。

ノーニードル発毛メソセラピー 3ヶ月 6ヶ月 6か月モニターコース
費用 180,000円 324,000円 288,000円
1ヶ月あたりの費用 60,000円 54,000円 48,000円

※費用は税別です。

薄毛治療薬は、自分に合ったものを処方してもらおう

薄毛治療薬には、さまざまな種類があります。
種類によって特徴が異なり、また男性と女性ではそれぞれ適した薬剤があります。
自分の症状に合わせて、より効果的で安全な薬を選択することが大切です。
今回ご紹介した薬はいずれも薄毛の改善が期待できるものですが、正しく使用しないと効果が半減するどころか、健康被害が生じるリスクがあります。

薄毛治療薬は個人輸入などでも入手できますが、どの薬が自分の症状に適しているかを判断するのは容易ではありません。
やはり医療機関を受診して、医師の診断のもと処方された薬を用法・用量を守って適切に服用することが、薄毛改善への近道です。
親和クリニックでは、薄毛治療を迷っている方もトライしやすい、無料カウンセリングやモニター制度を導入しています。
まずはお気軽にご相談ください。

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ドクター、専門カウンセラーによる無料カウンセリング

私たちは、患者さまのお悩みやご要望を深く理解することから始めます。
その為に当院の無料カウンセリングでは、医師、専門カウンセラー、看護師の3者体制で多面的にカウンセリングを行い、患者さまのご不安やお悩みを解決に導きます。
どんな些細なことでも結構ですので、私たち専門スタッフにご相談いただければと思います。

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