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植毛のメリット・デメリットとは?手術後に毛根の定着率を上げる方法

今や日本人男性の3人に1人が薄毛に悩んでいると言われています。
薄毛や抜け毛を解決する手立てとして、育毛剤や育毛シャンプー、内服薬などがありますが、その中でも外科手術の一種である植毛は他の対策方法と一線を画するものです。
まだ日本では認知度が高いとは言えないため、「治療費が高い」「痛いのではないか」「どんな治療をするのかわからず、怖い」といったイメージを持つ人も少なくありません。
そこで今回は、植毛のメリット・デメリットをご紹介します。
デメリットを踏まえた上で、植毛した毛根の定着率を上げる方法をしっかり把握しておきましょう。

植毛の基礎知識

植毛のメリット・デメリットについて知る前に、まずは基本を理解しておくことが大切です。
ここでは、植毛の基礎知識をご紹介します。

●植毛とは

頭頂部や生え際などの毛髪が薄くなっている部分に、自身の髪の毛や人工毛を移植する外科手術です。
自分の髪の根元に人工毛などを植えつける増毛とは異なり、医療行為にあたるため、医療機関でのみ手術を受けることができます。

●植毛の種類

・自毛植毛

AGAの原因となる男性ホルモンの影響を受けていない髪の毛をドナー株として、薄毛部分に移植する方法です。
自分の髪の毛を使用するので、移植後に拒絶反応などの副作用が起こる心配もありません。
毛髪を毛根ごと移植するため、一度定着すれば他の髪の毛と同様、抜け落ちてもまた生え変わります。

・人工毛植毛

ポリエステルやナイロンなど、合成繊維の人工毛を毛根に埋め込んでいきます。
手術後すぐに増毛を実感できますが、拒絶反応や副作用が起こる可能性があります。
人工毛の場合、1年後には6〜7割の毛が抜け落ちてしまうと言われており、定期的なメンテナンスが必要です。

植毛のメリットとデメリットについて知ろう

植毛治療のメリット・デメリットについてご説明します。
植毛治療をお考えの方はぜひご参考いただければと思います。

植毛のメリット

・かつらやウィッグと違い、外れたりズレる心配がない。

技術の進歩により、激しい運動にも耐えられるカツラは存在していますが、外れたりずれたりする可能性はゼロではありません。
一方、植毛であれば、そうした心配とは無縁です。

・一度治療すればその部分のメンテナンスは不要。

投薬治療の場合、効果を維持するために長期間にわたって薬を使い続ける必要があります。
その点、自毛植毛であれば、移植した毛が半永久的に成長し続けるので基本的にメンテナンスは不要です。

・自毛植毛は自分の髪を移植するので、自然な仕上がりでバレる心配がない。

自毛植毛によって生えてくる髪の毛は自分の毛なので、自然な仕上がりになります。周囲に気づかれる心配もほとんどないでしょう。

・高い生着率が証明されている。

正しい技術で移植手術をした場合、自毛植毛の生着率は通常90〜95%と言われています。つまり100本植毛したら、90〜95本生える計算です。
薄毛を根本から治療することが可能です。

・植毛しても白髪になるため、植毛箇所だけが浮くことはない。

自毛植毛をした移植毛は、年齢を重ねれば周囲の髪と同じように白髪になっていきます。そのため移植した箇所だけが浮く心配はありません。

植毛のデメリット

・手術のため、安くはない。

自毛植毛は外科手術に該当し、保険も適用されないので高額になりがちです。
しかし、アフターフォローの診療代や薬代がかからないことや、薄毛の悩みを根本的に解決できることを考慮すれば、それだけの価値があると言えるでしょう。

・自毛植毛の場合、植毛できる本数はドナーの数に左右される。

自毛植毛は、自身の髪の毛をドナーとして薄毛部分に移植する方法です。
したがって、植毛できる本数には限りがあります。
薄毛が進行すればするほどドナー数が少なくなるので、早めに治療を開始することが大切です。

植毛が薄毛治療の全てではありませんが、植毛は高い効果を得ることができます。
薄毛は実際年齢より老けて見えるなど、マイナス面が目立ちます。
薄毛に悩んでいるのであれば、植毛を選択肢の一つとして考えることをおすすめします。

植毛の効果を高めるためには

植毛の効果を最大限に引き出すためには、術後のケアに注意する必要があります。
以下のポイントを守って生活しましょう。

●カラーやパーマは控える

術後から数週間は髪が定着するために大切な期間です。
頭皮に過度な刺激を与えると、痛みや炎症を起こす可能性があります。
カラーやパーマは頭皮にダメージを与えて定着率を下げる恐れがあるので、しばらくの間は避けるのが無難です。

●患部は優しくお手入れをする

頭皮に雑菌が繁殖すると炎症の原因になるため、こまめに洗髪して頭皮を清潔に保つ必要があります。
しかし、強い刺激を与えるのは禁物です。
術後1週間ほどは、クリニックで推奨している洗髪方法を参考に、刺激の少ないシャンプーを使って優しく丁寧に洗いましょう。
洗髪後はドライヤーで頭皮をよく乾かします。
生乾きの時間が長いと雑菌が繁殖する恐れがあるので、自然乾燥はおすすめできません。

●手術の翌日はアルコールを控える

手術後すぐは、傷口が閉じきっていない状態です。
アルコールを摂取すると血行促進作用によって出血し、腫れがひどくなる可能性があります。
定着率を低下させないためにも、手術の翌日はお酒を控えましょう。

●術後しばらくは激しい運動を避ける

アルコール摂取と同様に、激しい運動をすると血流が促されて傷口が開く恐れがあります。
筋トレなどの激しい運動は、術後1〜2週間ほどは控えたほうがいいでしょう。
特に、サッカーなどの頭部を使うスポーツは、定着した毛が脱落する可能性があります。
スポーツをする際は事前に医師に相談しておくことをおすすめします。

親和クリニックの自毛植毛

ここでは親和クリニックで提供している自毛植毛の方法についてご紹介していきます。
それぞれ特徴がありますので、ドクターに相談の上、自分の症状に合った方法を選択しましょう。

MIRAI法

特徴

メスを使用しない術式です。ドナー部分となる後頭部を剃髪したあと、直径約0.6mmの極細パンチブレードなどを用いて毛髪の株を採取し、薄毛が気になる部分に移植していきます。
痛みが少ない施術法なので、患者さまの負担を最小限に抑えられます。
1度に4,000株の高密度な大量植毛も可能です。

基本料金 200,000円
植毛費用 900円 × 株数

※費用は税別です。

NC-MIRAI法

特徴

MIRAI法をさらに進化させた術式です。MIRAI法と違って、採取部の毛を刈り上げる必要はありません。
毛髪1本1本をドクターが採取し、頭頂部や生え際に移植していきます。
熟練の医師・スタッフが手術にあたるため、大量植毛でも日帰り手術が可能。
周囲に気づかれずに髪を増やせる点が最大の魅力と言えるでしょう。

基本料金 300,000円
植毛費用 2,000円 × 株数

※費用は税別です。

United MIRAI法

特徴

痛みを最小限に抑えて低コストで施術を行うMIRAI法と、後頭部を刈り上げないNC-MIRAI法を組み合わせた画期的な術式です。
2つの術式を融合することによって「より自然な仕上がりにしたいけれど、費用は抑えたい」といった要望も叶えられます。

基本料金 250,000円
植毛費用 MIRAI法とNC-MIRAI法の組み合わせ比率によって変動します。

※費用は税別です。

自毛植毛はメリットが多い薄毛の対策法

植毛はメリットの多い画期的な薄毛治療法です。
他の対策に比べると、高い効果を実感できます。
また術後のケア次第で、毛根の定着率を上げることも可能です。
ただし、メリットがある一方でデメリットも存在するので、それらを踏まえた上で手術を検討することをおすすめします。

髪が薄いと実年齢よりも老けて見えるなどのマイナスな面が多いのも事実です。
薄毛や抜け毛に悩んでいるのであれば、植毛を選択肢の一つとして考えてみてはいかがでしょうか。
薄毛は時間とともに進行します。
手遅れになる前に、まずは無料カウンセリングから始めてみましょう。

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