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自毛植毛とは?人工毛植毛と比較したメリット・デメリット

それまで主流だった「人工毛植毛」に変わる最先端の植毛法として「自毛植毛」が注目を集めています。
自毛植毛とはどのような植毛法であり、また自毛植毛にはどのようなメリットがあるのでしょうか?
今回は人工毛植毛との比較を交えながら、自毛植毛について詳しくお話ししたいと思います。

自毛植毛とは?

自毛植毛とは言葉の通り、自分の毛髪を利用する植毛法です。
実際に自毛植毛に使用する毛髪には、生命力が強く男性ホルモンの影響を受けづらい側頭部や後頭部の毛髪が使われることが多く、そこから専用の機器を用いて脱毛している部位へ移植をしていきます。
毛髪の毛根の下部には毛乳頭という、毛の成長に必要な栄養素を取り入れる組織があるのですが、移植された毛髪の毛乳頭が毛細血管や神経と結合することにより、ゆっくり成長し生え揃っていきます。
そのため自毛植毛で一度植毛した毛が生着すれば再び自分の毛髪となるため、抜け落ちてもまた生えるようになってくるのです。

自毛植毛のメリット

自毛植毛には人工毛植毛では得られない、いくつかのメリットがあります。

・拒絶反応(免疫反応)がない

人工毛植毛の場合だと合成繊維から作った人工毛を植え付けた際に、人体の免疫機能によって体が皮膚炎症などの拒絶反応を起こすことがありますが、自毛植毛は自分の毛を使った移植なので、拒絶反応の心配がありません。
そのため術後1年程度で移植毛が抜け落ちてしまう人工毛植毛に対し、自毛植毛では高い生着率が確認されています。

・自然な仕上がりになる。

自毛植毛では本物の毛髪を使っているため人工毛より質感が良く、周囲の髪との違和感も無くなります。
また術後年齢を重ねると、自毛植毛の移植毛も周囲の髪と同じように白髪になっていきます。

・メンテナンスが必要ない

薬による薄毛治療の場合は継続的に薬の投与を続けていかないと効果が薄れてしまいますが、自毛植毛であればそれらの必要が無いため術後に診療費や薬代などの出費がかかることがありません。
また自毛移植の場合、術後は普通の髪と同じようにシャンプーで洗うことができます。

・髪を再び成長させることができる

この点が最大のメリットであるといえますが、自毛植毛の場合は移植毛が頭皮に定着すると毛髪が再び活動し始めます。
人工毛植毛の場合だと、移植毛は植毛してもそれ以上伸びることがありません。
しかし自毛植毛は毛包組織そのものを移植する植毛法であるため、移植した毛髪はその後生涯に渡って生え続けていくのです。

自毛植毛のデメリット

最後に自毛移植のデメリットについですが、移植された毛髪は一定期間が経つと一時的に抜け落ちてしまいます。
そしてその後また新しい毛が生えてくるのを待たなければならないため、毛髪がしっかり生えて安定してくるまでには6ヵ月〜1年程度の期間が必要になってきます。
しかし人工毛植毛と自毛植毛のどちらにするかという点で考えると、やはりお勧めなのは自毛植毛です。

自毛植毛を検討する際のポイント

自毛植毛を検討する際には、まずは医師に相談し、疑問や不安をすべて払拭してから手術に臨むことが大切です。
次のポイントを把握しておきましょう。

●薄毛が気になり始めたら早めにクリニックを受診する

AGA(男性型脱毛症)による抜け毛は進行性の症状であり、ひとたび発症すると自然治癒は望めません。
症状を放置せず、早めにクリニックを受診することをおすすめします。
早期に治療を開始することで、症状が悪化する前に薄毛を改善できるでしょう。

●どこまで改善させたいかを決めておく

自毛植毛では、一度に移植できるドナー株数に限りがあります。
広範囲の薄毛を移植手術でカバーしたい場合、2回以上は自毛植毛を受けることが好ましいです。
その分費用もかかるため、薄毛をどこまで改善したいかを自分の中であらかじめ想定しておくと、ゴールが見えやすいでしょう。

●施術内容は医師と相談して決める

今の時代、薄毛治療の内容についてパソコンやスマホを駆使して調べる人も多いでしょう。
人によって最適な治療法は異なるので、きちんと医師と相談した上で治療方針を決めましょう。
まずは無料カウンセリングを受けてみてはいかがでしょうか。
経験豊富な医師やカウンセラーが、薄毛に関する不安や悩みに丁寧に答えてくれます。

親和クリニックの自毛植毛治療

ここでは、親和クリニックで実際におこなっている自毛植毛治療の特徴や治療方法、費用についてご紹介します。ぜひ参考にしてください。

MIRAI(ミライ)法

特徴

メスを使用しない自毛植毛法です。
痛みが少なく、ダウンタイム(施術を受けてから回復するまでの期間)を最小限に抑えることができます。
1日4,000株の高密度な大量植毛も可能です。

治療法

ドナー部分となる後頭部を剃髪したあと、直径約0.6mmの極細パンチブレードなどを用いて毛髪の株を採取し、薄毛が気になる頭頂部や生え際に移植していきます。

費用
基本料金 200,000円
植毛費用 900円 × 株数

※費用は税別です。

NC-MIRAI(ナチュラルカバーリングミライ)法

特徴

MIRAI法をさらに進化させた植毛法です。
MIRAI法と違って刈り上げない術式なので、カバーシートの必要がなく、すぐに日常生活に復帰できます。
大量植毛でも日帰り手術が可能なので、多忙を極めるビジネスマンにもぴったりです。

治療法

採取部の毛を刈り上げることなく、毛髪1本1本をドクター自らが確かめながらドナー株を採取し、毛量の少ない部分に移植をします。

費用
基本料金 300,000円
植毛費用 2,000円 × 株数

※費用は税別です。

United MIRAI(ユナイテッド ミライ)法

特徴

痛みを最小限に抑えて低コストで施術をするMIRAI法と、後頭部を刈り上げないNC-MIRAI法を組み合わせた新しい自毛植毛です。
患者さま一人ひとりに合わせてカスタマイズできるので、手術費用を抑えながら、自然なボリューム感を作ることができます。

治療法

患者さまの毛髪や頭皮の状態に合わせて、経験豊富なドクターが2つの方法を使い分け、バランスを調整しながら移植します。

費用
基本料金 250,000円
植毛費用 MIRAI法とNC-MIRAI法の組み合わせ比率によって変動します。

※費用は税別です。

自毛植毛治療の流れ

自毛植毛を検討している方にとって、治療がどのように進んでいくのかも気になるところでしょう。
そこで、親和クリニックの自毛植毛治療の流れをわかりやすくまとめてみました。

●手術の流れ

・術前処置

麻酔処置をして痛みを最小限に抑えます。MIRAI法では後頭部を刈り上げて、手術を受けられるよう準備します。
NC-MIRAI法では刈り上げ不要なので、麻酔のみの処置となります。

・移植株の採取

マイクロパンチブレードと呼ばれる管状の医療機器を使用し、毛根を毛包ごと直接採取します。
旧来の自毛植毛法のように、後頭部の皮膚を切除・縫合する必要はありません。

・移植ホールの作成

髪の流れや仕上がりをイメージしながら、直径約0.6mmのパンチブレードなどを使って移植ホールを作成します。
極細径の機器を使用するからこそ、高密度な移植が可能になるのです。

・採取した毛髪の移植

採取したグラフト(移植する毛髪)にダメージを与えると生着率が低下してしまいます。
こうしたリスクを避けるため、空気圧を利用してグラフトを傷つけないよう細心の注意を払いながら短時間で移植します。

・術後の処置

移植した部分はガーゼで保護し、包帯で固定したら終了です。
当院ではニット帽を用意していますので、人目を気にせずに帰宅できます。

●術後の流れ

・翌日の洗髪サービス

術後は自宅で洗髪できますが、不安に思う方が多いのも事実です。そうした心の負担を少しでも減らすべく、翌日の洗髪サービスをご用意しております。
創傷治癒理論に基づいた洗髪方法を取り入れることで、かさぶたの形成を防ぎ、傷跡を目立たなくすることが可能です。

・アフターケア

術後の一時的な脱毛(ショックロス)などの悩みや不安に専任スタッフがお答えします。何かあれば、遠慮せずにご相談ください。

安全で確実に薄毛を解決するなら自毛植毛がおすすめ!

薄毛を根本的に解決するなら、自毛植毛がおすすめです。移植した毛が生着すれば半永久的に生え続き、そして伸び続けます。
人工毛植毛の場合、人体にとって人口毛はあくまで「異物」であり、拒絶反応が起こるリスクがあります。長い目で見れば、自毛植毛がベストな選択と言えるでしょう。

自毛植毛を検討しているのであれば、まずは医師に相談し、薄毛の悩みや不安を払拭してから手術に臨むことが大切です。
親和クリニックでは無料カウンセリングを実施しています。
1人で悩まずに、ぜひお気軽にご利用ください。

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ドクター、専門カウンセラーによる無料カウンセリング

私たちは、患者さまのお悩みやご要望を深く理解することから始めます。
その為に当院の無料カウンセリングでは、医師、専門カウンセラー、看護師の3者体制で多面的にカウンセリングを行い、患者さまのご不安やお悩みを解決に導きます。
どんな些細なことでも結構ですので、私たち専門スタッフにご相談いただければと思います。

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