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自毛植毛のインタビュー 君嶋さん

憧れのヘアスタイルを叶える高密度植毛と高い生着率が、親和クリニックの患者さまとの信頼の証です。

インタビュー 30代男性
君嶋 さん

自毛植毛MIRAIミライ法で長年のコンプレックスを解消!

親和クリニック新宿院に勤める君嶋マネージャーも、薄毛に悩み続けた一人です。
35歳で植毛手術と出会うまでに様々な薄毛対策を行ってきた君嶋マネージャーにお話を伺いました。


床屋で介護保険の話をされた、衝撃の20代

―髪の毛を気にするようになったきっかけはありますか。

高校生の頃から、床屋に行くたびにひたいが広がって来ているような気はしていました。
しかし、自分の中では、「いやいや、そんなわけない」と出来るだけ気にしないように日々を過ごしてきました。

もともと遺伝的に母も父方も薄毛だったので、そうなる可能性は薄々感じつつも目を背けてきました。
ですが20歳の成人式の日に、久しぶりにあった同級生達が「おまえ、薄くなったね〜。」と声を掛けてきて。
やはりそうなんだと真剣に考えるようになりました。

―最初はどんな対策をされましたか。

市販されている育毛剤や育毛トニックの利用です。
今考えれば、血行促進をするだけなので育毛効果なんてないのですが、当時は知識もそれほどなかったのでこれ以上進行することを防ごうとほぼ全種類試したかと思います。

そんな中で、23歳くらいの頃に床屋に行った時に、ちょうどテレビで介護保険が制定されるというニュースがやっていて。
店主が私に、色々大変ですよね、って話を振ってきたんです。一瞬、きょとんとしてしまったのですが、その後、店主の奥さんとみられる方が慌てて「あら、やだ、その方まだ若いでしょ!」と怒ったように言ってて。
ああ、自分が年相応ではなく、40歳くらいに見えたんだなってことがやっとこの時気づきました。

育毛剤や育毛ブラシなどありとあらゆる薄毛対策商品を使っていたのですが、結果が出なかったため、最初に市販品以外のもので試したのが増毛でした。

増毛、カツラ、人工毛など…。いずれも一時的な薄毛対策しかおこなえない

―具体的にはどんな薄毛対策でしたか。

結合増毛といって、自身の毛髪に4,5本ほど人工毛を縫い付ける薄毛対策です。
エクステに近いイメージですね。実際にやってみたところ、1〜2週間くらいは増えた感じがしたのですが、自毛がだんだん伸びてきて次第に結び目が上に上がってくるので根元が細くなって、増毛している部分全体がなんだか枝毛みたいになってしまうんです。

知人と話をしている時などに髪の毛が抜けると、本当にドキドキしました。
だっておかしいじゃないですか、毛の状態が。抜け毛が襟首などにないようにいつも確認してましたし、万が一あった際にはいつも慌てて机や肩を払ってました。
100万円弱かけて初期費用として1年分払いましたが、結局1回だけやって、2回目は行いませんでした。

―イベントなどの時はどうされていましたか。

結婚式の時など一時的なイベントでは、市販のボリュームアップスプレーなどを使ってかさ増ししてました。
でも結婚式って、屋外で行うことも多いんですよね。

千葉の浦安で夏の炎天下の中で開催された知人の結婚式は、汗もかくし風も強いしで、式どころではなく、もう気が気ではなかったですね。
今思えば本当に笑い話ではありますが。

―増毛の後に試されたものはありますか。

それは、かつらですね。かつらって、人間の髪よりもずっと毛量が多いんです。
出来るだけ自然に見えるように、担当スタッフの方にお願いをして普通の人よりもかなり毛量をすいてもらったのですが、それでもかなりボリュームが多かったのを覚えています。

…実はかつらも、かなり高額でしたが、作成して1週間ほどで使用しなくなりました。

辞めたきっかけですが、信号を渡ろうとした際に慌てて走ったら、かつらがカパカパずれるんですよ。
かつらは、4か所で留めているだけなので、走っているうちにだんだんかつらだけ回転してくるし。周囲にかつらだとバレたら絶対嫌だと思ったら、かつらを被ってない時以上に頭を気にするようになってしまい、これじゃ意味がないと思い、1週間で使うのを諦めました。

その他、編み込み式のかつらや貼るタイプのかつらも試しましが、これはなかなか苦しくて、1ヵ月間もかつらが取れないと、頭皮がふやけて異臭を放つんです。
こんな結果だったために、どれもこれもすぐに辞めてしまう結果となりました。

―人工毛も試されたのですか。

30代の時に一度だけ挑戦しました。
約1000本植えたのですが、あれもかなりつらかった思い出ですね。

人工毛って、自分の髪の毛ではないので異物じゃないですか。
麻酔が切れると人工毛を差し込んでいる部分が痛くて痛くてたまらないんです。
頭皮が異物を押し出そうとしてたのでしょうね。すぐに施術をやめましたが、人工毛を長期間行っていると皮膚が壊死してしまうため、その後に、植毛手術もできなくなってしまうんです。
今思い出しても、その当時、すぐにやめて本当に良かったと思っています。

自然な生え方は、植毛に勝るものがあるわけはない

―植毛手術を行った時の気持ちは

植毛は、最後の砦という気持ちでしたね。
手術でダメならもう諦めようと思ってました。
当時は植毛技術が今ほど進んでなかったので必然的にFUT法(後頭部を短冊状に切り取る方法)でした。

それでも、手術後の結果は本当に自然で、今までの薄毛対策と全然違う!と感動したのを今でも覚えています。
自分の毛が生えてくるのでそれはそうですよね。

そこから数年経ってもしっかり毛が生えていたので、安心すると同時に、もっと密度を濃くしたいと思い、6年ほど経った時に再度、植毛クリニックに相談に行きました。

―追加で植毛されたのですか。

そうです。
その時は切らないFUE法が登場していたので、2回目ではこの方法で手術をしました。
まさに医学の進歩ですね。FUE法の場合、メスを使わないので手術後もほとんど痛みがなく、数日後から普段と同じ生活を送れるようになりました。

―今は何か対策をされていますか。

私の場合は両親が共に薄毛だったので、現在の髪の毛を退行させないように内服薬のサガーロも服用しています。

植毛した部分は永久的に生えてきますが、その周囲はしっかり守っていく必要がありますからね。
攻めと守りの治療ですよね。

おかげ様で現在は本当に自然なヘアスタイルをできるようになりました。

植毛によって20年来の悩みがすっかり消えた

―植毛手術をして変わったことはありますか。

植毛をしたことで、20年ぶりくらいに髪の毛のことを一切考えずに1日中過ごすことができるようになったのがとでもうれしいですね。

今までは、友達と話をしてても食事をしてても、何をするにも髪の毛が気になってましたので。他の人の目線が上を見ただけで見られているのではないか?と汗が出ましたし、風が吹いたら額が目立つのではと、常に色々なことに気を配っていました。

昔は写真も残したくなかったのですが、今は気軽にスマホで写真や動画も撮るようになりましたね。あと床屋にも普通に行けるようになったことでしょうか。
美容院で植毛のことをカミングアウトしても、「言われるまで気づかなかった!」という方が多いんです。

―ご経験から何か伝えたいことなどありますか。

自分の時はまだ植毛技術もそれほど進んでなかったので、移植できる本数も少なかったのは思えています。
しかし、術後は一定期間傷跡ができてしまいましたが、今はどんどん技術革新が進んでおり、切らずに傷跡もほとんどなく植毛することが可能になっています。今だからこそ、昔以上に植毛手術をお薦めしたいですね。

―クリニック選びにコツなどありますか。

実際にクリニックに勤務して益々思いますが、植毛手術は職人の技にも近いものがあります。
経験が少ない新人ドクターが行うよりも手術経験が多いドクター、もしくはクリニックとして症例数が多く実績がしっかりとあるところに診てもらうほうがよいでしょう。
特に技術力があるドクターであれば、同じ1回の手術でも、より術後の傷跡や痛みを抑えることができる上に本数も多く移植することができます。
ドクター選びは植毛手術においてとても大事なポイントだと思います。

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