よくある質問

自毛植毛についてのよくある質問

Q. 自毛植毛と人工毛植毛の違いとは?メリット・デメリットは何ですか?

A. 自毛植毛とは、自分自身の毛包組織(毛髪)を使って薄毛を改善する、つまり薄くなった部分に自分の毛包組織(毛髪)を移植して薄毛を改善する方法のことをいいます。

男性型の薄毛症(AGA)は、男性ホルモンが作り出すDHT(ジヒドロテストステロン)と呼ばれる原因物質の影響により発毛が抑制され薄毛が進行します。このDHTの影響を受けにくいのが後頭部や側頭部の毛髪。どんなに頭頂部や生え際が薄くなっている人でも、この後頭部や側頭部は髪の毛が残っているのはそのためです。

その後頭部や側頭部の毛髪を毛包細胞ごと採取、薄毛の進行した部分に移植するというのが自毛植毛です。

人工毛植毛とは、合成繊維で作られた人工的な毛髪を用いて、薄毛の部分に植え込んでいく方法のことを言います。

人工毛植毛の場合、薄い部分に自分の希望の本数の人工毛を植えることができます。

では、それぞれのメリット・デメリットですが、自毛植毛の場合自分自身の毛包細胞を移植するため、頭皮に悪影響を与えることなく、一度移植してしまえば自分の髪の毛として半永久的に生え続けるというのが大きなメリットと言えます。

デメリットとしては、移植された毛髪は一定期間を経ると一時的に抜け落ちてしまい、また新しく生えてくるのを待つ必要があるので、しっかりと生えてくるまでに8~10か月程度かかるという点がデメリットと言えます。

ただ、生え揃ってしまえば何のメンテナンスもランニングコストも全くかからないというのもメリットの一つですので、自毛植毛はデメリットよりもメリットのほうが多いといえます。

一方、人工毛植毛ですが、メリットとして挙げられるのは薄毛を隠すこと、変化がすぐに実感できる即効性というところにあります。

これは自毛植毛とは異なり、好みのデザインに合わせてすでに長い状態の人工毛を使用するため、植え込んでしまえばその日のうちにイメージ通りの髪形になるからです。自毛の移植のように生え揃うまで待つ必要がないというわけです。

しかし、この人工毛植毛は人工の毛髪ですから伸びることがないということと、皮膚のトラブルを引き起こしやすいということがデメリットになります。人工的に作られた毛髪ですから、体内に埋め込まれた場合人体が異物とみなし、拒絶反応を起こし皮膚のトラブルにつながるのです。

皮膚トラブルを起こしてしまった場合、最悪は植え込んだ人工毛髪を抜かなくてはいけません。

そこが大きなデメリットなのです。

すぐに薄毛をカバーすることはできても、根本的な薄毛を改善するということができない、皮膚トラブルを起こしてしまうというのが人工毛植毛の特徴と言えます。

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Q. 入浴は手術後はいつから可能ですか?

A. 手術当日は患部が濡れないようシャワーで身体を洗い流す程度にしてください。入浴は手術の翌日から可能になります。

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Q. 私は50歳を越えていますが、自毛植毛の手術は受けられますか?

A. 問題ありません。ただし、カウンセリング後に血液検査などのメディカルチェックを実施しており、手術に影響がある数値が出た場合などは、基準の数値に内になるように治療および経過の観察が必要になります。既往症や現在通院中の方はカウンセリング時に医師にお伝えください。

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Q. 手術の時は後頭部を短く刈り上げると聞きましたが?

A. 当院の自毛植毛「MIRAI法」は後頭部から移植するための毛包組織(毛髪)を吸引採取し、薄い部分へ移植する方法のため、後頭部をなるべく目立たないような形で刈り上げて状態の良い元気な毛髪を選びながら吸引採取していきます。刈り上げた部分は手術後、ヘアシートを使い刈り上げた部分が目立たないようカバーリングしますので、刈り上げた部分はあまり気にならないと思います。 ただ、それでも抵抗感があるという方には、後頭部の髪の毛を短く刈り上げずに行う「NC-MIRAI法」があります。「MIRAI法」に比べ費用が若干高くなりますが、後頭部を刈り上げたくない方や女性の方などにおすすめの方法です。詳しくはカウンセリングの際に医師とご相談ください。

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Q. 手術後はいつから働けますか?

A. 基本的には翌日から働けますが、職種によって多少変わってきます。たとえば、身体を激しく使う重労働などは1週間程お休みになったほうがいいかもしれません。逆にデスクワークなど比較的身体を動かす必要のないお仕事ですと、手術の翌日から働いても問題ありません。ただ、生え際などの前頭部に移植された場合、手術後3日~1週間目くらいにかけてまぶたが腫れることがありますので、営業職やサービス業など接客などある場合は支障をきたす場合もあります。その場合は手術後額を冷やすことで腫れは軽減されるので、そのような業種の方には額を冷やしたり軽くマッサージすることをおすすめします。

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Q. 手術を考えていますが腫れが気になります。どのくらい腫れるんでしょうか?

A. 腫れについては患者さまにより個人差があるのではっきりとしたことは言えませんが、当院の自毛植毛「MIRAI法」は、短時間の手術時間と高度技術により患者さまへの身体の負担を軽減し、腫れや痛みを最小限に抑えることを考えて開発された自毛植毛手術ですので、他院の植毛手術に比べても術後の腫れや痛みは少ないのが特徴です。一方、メスを使って行う自毛植毛「FUSS法」は、メスを使って後頭部の移植毛(グラフト)を切除採取する方法ですので、体質などにもよって腫れや痛みの感じ方は様々ですが、MIRAI法に比べどうしても切除・縫合した部分の違和感や若干の腫れは気になるかもしれません。メスを使わずに行うMIRAI法とメスを使って行うFUSS法とでは、腫れや痛みについては差があることは確かです。ただその痛みや腫れも1週間ほどで治まってきます。毛髪の量や質によってどちらの手術方法を選ぶかは異なりますが、当院ではどちらの手術方法も痛みや腫れについては十分に考慮し行われるので、安心して受けていただける手術になっています。

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Q. 手術後の包帯はいつ取れますか?

A. 自毛植毛の手術翌日には消毒・ガーゼ交換のため来院していただきその日以降に取っていただいて構いません。

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Q. 手術後はいつから入浴できますか?

A. 入浴ですが、手術の当日は頭部を濡らさないようしていただければシャワー浴は問題ありません。その翌日からは普通に入浴できます。また洗髪については手術の翌日から行っていただきます。移植した部分はあまり強い力で洗髪することはできませんが、少しずつお湯をかけながら指の腹の部分で優しく洗い流していただきます。そうすることで、移植した部分を清潔にすることができ、また移植部分にできる瘡蓋もきれいに取れるようになります。

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Q. 3年ほど前に人工毛による植毛を受けたのですが、移植した部分が化膿してしまいせっかく植えた人工毛を抜いてしまいました。まだ抜いてから2か月くらいなのですが、今度は自毛植毛を考えています。自毛植毛してもまた化膿したりといった頭皮のトラブルは起こりますか?

A. 人工毛を使った植毛法はこのような頭皮のトラブルを起こしてしまって、当院にもそのようなお悩みを抱えてご相談に来る方が多くいらっしゃいます。人工毛は合成繊維などで出来ており、頭皮に植え込んでも異物として拒絶反応を起こしてしまい腫れ上がったり、最悪の場合化膿してしまい植え込んだ人工毛も抜き取るといったことになります。人工毛による植毛は、薄毛をすぐにカバーできるメリットがありますが、このような皮膚のトラブルのようなデメリットもあるということです。 自毛植毛の場合、自分自身の毛髪細胞組織ですから人工毛移植で起こるような皮膚トラブルはありません。ただ、個人差はありますが、手術後少しの間赤く腫れるようなことがありますが、時間とともに引いてくるので問題ありません。ただ、ご質問にあるように人工毛を抜き取る手術から2か月くらいですと、まだ頭皮の状態が安定していない可能性もあります。体質などによっても変わりますが、頭皮の状態によっては3か月~6か月程経過してから手術を検討されたほうがいい場合もあります。せっかく自毛植毛を受けても頭皮の状態が良くなければ、移植した毛髪も生着しないことも考えられます。ですから、一度ご相談にお越しいただければ、実際に頭皮の状態を診察させていただき、現在の頭皮の状態や手術の可否、日程など詳しくお話しできると思います。

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Q. カウンセリングしたその日に手術は受けられるのでしょうか?

A. 当院では初診日のカウンセリング時に既往症なのどの問診と血液検査を行います。これは現在の身体の状態(感染症や肝機能その他)を検査するもので、安全に植毛の手術を行うために検査を実施しています。ですから、この血液検査の結果がでるのが2~3日後になります。カウンセリング時にご希望の手術日を設定することが出来ますが、手術は通常カウンセリングから3日以降に行うことになります。

ただ当日までに血液検査を他の病院等で受けていただき、事前に情報をFAX等で送っておいていただければ、予約状況によってはその日の手術も可能です。

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Q. 自毛植毛手術は1日で済むのでしょうか?

A. はい、済みます。当院の「切らない自毛植毛」FUE(MIRAI法)は、高密度な毛髪の移植が短時間で行われる「ハイスピード・メガセッション」により、一度の手術で4,000株(およそ10,000本の毛髪)の移植が可能です。ですから広範囲の移植が必要な患者さまでも1回の手術でご満足いただけます。

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Q. 女性も自毛植毛は受けられますか?

A. はい、受けられます。もちろん女性の方でも自毛植毛の手術は受けられます。女性の植毛の場合当院では、髪の毛の分け目への植毛や生え際、またフェイスリフト(しわ取りの手術)により出来てしまった傷痕への植毛などが多いです。

また、ホルモンバランスの乱れなどで出産後に髪の毛が薄くなって植毛を希望される方もいらっしゃいます。女性の自毛植毛の場合ヘアラインにうぶ毛も多く、細かな移植技術による繊細なヘアデザインが必要となりますが、当院のドクター陣は男女問わず自毛植毛手術の症例を多く持っていますので、微細なデザインを可能とする技術とセンスで、女性が満足していただける女性のための自毛植毛手術を提供しております。

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Q. どのような仕組みで薄毛になるのですか?

A. 薄毛の原因となるのは、毛乳頭の中にある酵素(5αリダクターゼⅡ型)が毛細血管から流れてくる男性ホルモン“テストステロン”と結びつき、ジヒドロテストステロン(DHT)という物質が生成されます。このDHTという物質が発毛を止めてしまう原因になるのです。薄毛の男性の90%の方はこのDHTが薄毛の原因といわれ、いわゆるAGA(男性型脱毛症)と言われるものです。

また、このAGA(男性型脱毛症)は遺伝的要因が高いと言われています。自毛植毛の手術では、このジヒドロテストステロンの影響を受けないので薄毛になりにくい後頭部の毛髪を採取して、薄くなってしまった頭頂部や前頭部、生え際などに移植するものです。この後頭部から移植された毛髪はDHTの影響を受けないため、頭頂部や生え際などに移植しても脱毛せずに半永久的に生え続けるのです。

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Q. 後頭部にケガの跡があるのですが、もう毛が生えてきません。ケガの部分に植毛できますか?

A. ケガや手術痕などにより毛髪が生えてこなくなるのは瘢痕性脱毛症というものです。この瘢痕性脱毛症により脱毛している部分にも、自毛を使って植毛しリカバリーすることができます。当院のメスを使わない「ナチュラルカバーリング自毛植毛」FUE(NC-MIRAI法)は後頭部の毛髪を採取する際、後頭部を短く刈り上げずに毛髪の採取ができますから、女性の方や短く刈り上げることに抵抗のある方にはおすすめの手術方法です。広範囲の薄い部分への移植と異なり、この瘢痕性脱毛症の場合は比較的小さな範囲への移植がほとんどですから、この「ナチュラルカバーリング自毛植毛」FUE(NC-MIRAI法)での治療が最適な方法といえます。

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Q. 刈り上げない「ナチュラルカバーリング自毛植毛」FUE(NC-MIRAI法)はどのように行うのですか?

A. 従来のメスを使用しない自毛植毛FUEでの移植毛採取は、採取部位である後頭部を広範囲に短く刈り上げて移植毛を採取しますが、当院の刈り上げない「ナチュラルカバーリング自毛植毛」FUE(NC-MIRAI法)は、後頭部を短く刈り上げることなく移植毛の採取を行います。採取方法は長い髪の毛を一本ずつハサミで切って移植毛を吸引採取するというものです。

この方法は手間と時間がかかる採取法ですが、当院の熟練の技術を持つ医師陣とスタッフとのチーム医療でこの難しい刈り上げない「ナチュラルカバーリング自毛植毛」FUE(NC-MIRAI法)を実現しています。この方法は、髪を短く刈り上げたくない方や後頭部のカバーリングのためのヘアシートを付けたくない方に適している方法です。

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Q. 自毛植毛を受けることを考えています。一番気になるのが傷跡が残るのかどうか気になります。メスを使わない「切らない自毛植毛」FUE(MIRAI法)を希望しているのですが傷跡は残りますか?

A. メスを使用しない「切らない自毛植毛」FUE(MIRAI法)の後頭部の移植毛を採取した手術痕ですが、1ミリにも満たないほんのわずかな丸い点のような跡が残りますが、後頭部を短く刈り上げない限り周りからは全く分からないものです。また、理容室へ行かれてもほとんど気づかれることはないくらいの手術痕です。

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Q. 数年前に某クリニックでFUSS(後頭部をメスで切る方法)による自毛植毛の手術を受けました。移植した部分は髪の毛も生えてきて満足しているのですが、後頭部の傷が大きくなってきてとても気になります。夏場の間髪を短くした際に周りから「この傷どうしたの?」と言われとても気になっています。この後頭部の傷は治すことはできますでしょうか?

A. 自毛植毛の手術を受けた方、とくに後頭部からドナーを切除採取するFUSS(ストリップ法)による自毛植毛手術を受けた方がこのようなお悩みをお持ちのようです。このような後頭部の採取跡が大きく目立ってしまう原因は、ケガなど傷を負ってしまうとケロイド状になりやすい体質であるということ、もう一つは切除採取部分の縫合方法にもあります。

後頭部などの皮膚は頭を動かすことが多いため、どうしても縫合部分にテンション(皮膚が引っ張られる)が掛かってしまうので、縫合した部分が広がりやすくなってしまいます。そのため縫合した跡が広がらないように、切除した部分の内側と外側を細かく縫合しています。このような縫合を行わず、傷跡の表面だけを縫い合わせるだけの方法ですと、縫合した部分にかかるテンションにより縫合部分が広がってしまい傷痕として大きくなってしまうのです。

当院ではこのようなFUSSによる自毛植毛で出来てしまった後頭部の傷痕へのリカバリー施策としてメスを使用しない「切らない自毛植毛」FUE(MIRAI法)をお勧めしています。新しい線状の傷跡を作ることなく目立っていた後頭部の手術跡もほとんど目立たないようにすることが出来ます。

また、このような傷痕への植毛を始め、当院では大学講師を務める形成外科認定医である医師が細やかな修正・縫合手術による傷跡修正手術も行っておりますので、まずはご相談されてみてはいかがでしょうか?どちらの方法が適切かを診察にて判断させていただきご提案させていただきます。

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Q. 人工毛植毛か自毛植毛を選ぶか迷っています。

A. 今すぐに薄毛の部分を改善したい・・・

お考えでしたら自毛植毛は2番目の選択肢になってしまいます。何故なら、人工毛による植毛なら何本でもご希望の本数を好きなデザインで移植でき、手術したその日から薄毛ではなくなります。ただし、自分自身の毛髪ではないということです。つまりは本当の意味での薄毛の悩みの解消、薄毛の改善にはなっていないということです。

また、人工毛による植毛の場合、身体の中に人工物つまり異物を埋め込むということになり、異物への拒絶反応によりアレルギー反応や炎症を引き起し大きな皮膚トラブルを招いてしまいます。

そして人工毛は最終的に皮膚の炎症などにより、埋め込んだ人工毛髪を抜去しなくてはならなくなります。そのことを考えますと人工毛による植毛はお勧めできません。自毛植毛の場合は、移植してから生え揃うまで6か月~1年程時間がかかりますが、人工毛と異なり自分自身の毛包組織を移植していますから拒絶反応などの皮膚トラブルを起こすことはありません。

また、一度移植された毛包組織が生着すると半永久的に髪の毛が生え続けるのです。ですから、即効性という意味では人工毛による植毛には及びませんが、将来的なことまた根本的な薄毛の治療と考えると自毛植毛を選択されたほうがメリットが大きいと思います。

やはり自分自身の髪の毛・・・ということを考えると「自毛植毛」をお勧めします。

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発毛・育毛AGA治療についてのよくある質問

Q.AGAの治療を考えているのですが、保険は適用されるのでしょうか?

AGA・薄毛の治療(内服薬及び外用薬、自毛植毛や発毛メソセラピーを含む)は、厚生労働省による国民健康保険は適用されませんので、すべて自由診療(全額自己負担)となります。

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Q.AGAの治療期間はどのくらいかかりますか?

A. 内服薬及び外用薬を使ってのAGA治療ですと、通常約3か月から6か月の治療期間が必要とされています。この期間に頭皮の環境改善や毛周期を正常化させます。この治療をどの時点で終了するかは特に基準はありませんが、薬効がピーク(これ以上髪の毛が増える見込みがないと判断する時点)になった後も、この状態をキープするために1年を過ぎても治療を続けている患者さまも多くいらっしゃいます。AGA治療の成果は患者さまご本人が毛髪の状態がどの時点で満足されるのか、つまり治療を続けるかどうかを決めるのは患者さま本人ということになります。ですから、治療の期間についてはご自身の満足度で判断していただければと思います。

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Q.AGA治療は月にどのくらい通院しなければいけませんか?

A. 当院では処方前はもちろんですが、処方後もしっかりと診察を行っております。ですから基本的に内服・外用治療の場合は月1度の通院をお願いしております。通常ですと1か月分のお薬を処方しておりますが、お仕事などの都合により月1回の通院が困難な場合は2か月分のお薬の処方も対応しております。

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Q.現在カツラを使っているのですが、AGA治療する場合カツラは着けたままでもできますか?

A. AGA治療(内服・外用共)は普段カツラをお使いになっていても受けることはできます。ただ、最近では通気性の良いものも増えていますが、やはり頭皮が汗をかいたりして蒸れてしまいます。この頭皮の蒸れは皮脂が溜まったりと頭皮や頭髪に悪影響を及ぼしてしまいます。ですから、治療開始からある程度毛髪が回復し始めた段階でカツラは外していただいたほうが、AGAの治療効果が最大限引き出すことができます。

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Q.ノーニードル発毛メソセラピーの治療を受けた日の入浴はできますか?

A. ノーニードル発毛メソセラピーの施術を受けた日はシャワーや軽い洗髪でしたら問題ありません。

ただ、高濃度の発毛カクテルを頭皮に浸透させておりますので、施術当日の入浴についてはお控えいただいております。

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Q.AGA治療は必ず効果はでますか?

A. 当院では薄毛治療の専門医師によるAGA治療を行っており、患者さま一人ひとりの頭髪の状態に合わせた治療をご提案しております。当然、お薬の処方や施術はもちろんですが、生活習慣や食事などのアドバイスや頭皮のケアについても丁寧にアドバイスさせていただいております。治療の効果についても高い発毛率を実現しており、内服・外用薬以外にもノーニードル発毛メソセラピーや自毛植毛などの薄毛治療の選択肢もございますので、当院の医師にお気軽にご相談ください。ご自身に合った最適なAGA治療をご提案、ご満足いただけると思います。

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Q.AGA治療とはどんなものですか?

A. 最初は既往症などの問診票を記入していただき、頭髪の状態を写真撮影します。書いていただいた問診票と撮影した写真をもとに医師の診察を行います。初診日に血液検査を行い問題がなければ内服薬を中心にしたお薬の治療を開始いたします。基本的には1か月に1回通院していただき、経過の異常や発毛状態を診察し、発毛の効果を確認しながら治療を行っていきます。

個人差はありますが、治療を始めてから3か月から6か月ほどで発毛を実感でます。

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Q.以前処方してもらっていた皮膚科の先生に「飲む治療薬プロペシアだけでは発毛の効果が無い」と言われたのですが。プロペシアの服用だけでは治療はできないのでしょうか?

A. プロペシアの成分フィナステリドは毛髪の脱毛作用を抑止する働きを持ちますが、発毛に作用する成分ではありません。ただ、髪の毛を太くする作用も認められていますから、実際に服用していた方からすると発毛したように感じた方も多いようです。しかし、フィナステリドの成分を考えると発毛の作用は望めませんので、AGAの治療に際はミノキシジルをはじめとする発毛を促進するお薬と組み合わせた治療法で発毛が実現することができるのです。そのためにも治療前には頭髪治療の専門のクリニックでしっかり検査・診察し、ご自身に合ったAGA治療を始めることをお勧めいたします。

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Q.本当にAGA治療で薄毛の改善は可能なのでしょうか?

A. 現在、世界中でもAGA治療で使われているのが「フィナステリド」と「ミノキシジル」です。世界中でその効果が認められているものですが、日本国内でも日本皮膚科学会が2010年に発表した「男性型脱毛症の治療ガイドライン」でクラスA評価(強く勧められる)を得ているお薬です。

実際に治療を始めた方の98%以上の方がその効果を実感されています。特に、このフィナステリドとミノキシジルを併用している方は、その発毛効果を強く実感されています。

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Q.AGA治療を始めてその効果はどのくらいで出るものなのでしょうか?

A. AGAの治療は、残念ながら始めてすぐに効果が出るというものではありません。

毛髪は非常にゆっくりと成長します。目に見えて分かるほどの効果が出るまでには、早ければ3ヶ月程、おおよそ半年程はかかります。 内服薬・外用薬の効きにも個人差がありますので、継続して治療を行っていく事が大切になります。

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Q.治療を考えているのですが、診療時間はどのくらいかかりますか?

A. 当院の診療科目はすべて予約制となっております。AGA治療の場合、初診日は頭部の状態をお写真にて撮影し、その後、専任カウンセラーによるカウンセリング、医師による診察までおよそ2時間程お時間をいただいております。患者様のご希望に沿った最適なプランをご案内し、初診日当日にお薬の処方や発毛治療も開始することができます。

なるべく迅速な対応を心掛けておりますが、AGA治療は体質や遺伝的要素、普段の生活環境などが重要なポイントになりますので、カウンセリングでの問診にはお時間をいただいております。

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Q.自宅の近くの皮膚科でプロペシアを処方してもらっていましたが、あまり効果があったようには思えません。貴院で治療しても同じ結果になるんでしょうか?

A. 当院で治療を受けている患者さまの中にはご質問のような「一般病院で薬を処方してもらっていたが効果がなかった」という方が多くいらっしゃいます。

AGA治療については、遺伝的要素や生活習慣を含めた生活環境など、様々な要素によって薄毛が引き起こされていますから、そのようなことも踏まえてしっかりとカウンセリングや検査を行わなくては良い結果を得ることは難しいのです。

私たちは毛髪治療の専門家ですから、あらゆる角度から治療について検証そして初めて治療を始めて行きます。患者さま一人ひとりに合った最善の治療をご提供いたしますので、一度カウンセリングにお越しください。しっかり結果がでる治療法をご提案いたします。

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Q.お酒やたばこが薄毛を進行させますか?

A. お酒については適度な飲酒であれば薄毛を進行させることはないと思います。一方たばこの喫煙についてですが、これまでの研究結果でも喫煙は薄毛の進行につながるということが分かっています。たばこに含まれるニコチンは毛細血管を収縮させ脱毛の原因になります。ニコチンは中枢神経に作用しドーパミンという興奮物質を分泌します。このドーパミンの作用によってたばこを吸ったときの覚醒、安息効果を引き出します。そしてその興奮によって交感神経の働きが活発になり毛細血管が収縮、筋肉が緊張し高揚感が高まります。その血管収縮による頭皮への栄養が届かなくなることで髪の毛が成長できなくなるということです。薄毛の進行に限らず、様々な病気の原因を引き起こす物質を含むたばこですから、喫煙については禁煙されることを勧めます。

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Q.治療中に気を付けなければならないことはありますか?

A. 治療によってせっかく効果が出ても、普段の生活環境などでまた脱毛してしまうことがあります。

寝不足なのどの不規則な生活や過度のストレス、偏った食事など様々な要因で引き起こされる薄毛ですから、普段の生活から気を付けるということがとても重要なことになります。

健康維持という観点からもバランスの取れた食事はもちろん、十分な睡眠や程度な運動、なるべくストレスを感じないようにするなど、規則正しい生活を心掛けることが大切です。

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Q.発毛サロンとクリニックでは薄毛治療はどのように違うのですか?

A. 発毛サロンやエステなどは医療機関ではないというところが大きな違いです。当然、医師もいませんからお薬の処方や発毛の為の治療行為もできません。つまり、医学に基づいた治療はできないということです。施術も頭皮にいいとされるオリジナルシャンプーや育毛剤を使ったマッサージ療法を中心に行われているようですが、医学的に何の根拠もないものばかりで、費用についても高額な金額を支払い長い期間通い、結果何の効果もなかったというところが多いようです。医療機関での薄毛治療は当然医学的根拠のもと、しっかりとした検査を行い薬の処方や自毛植毛手術など行っていますから、安心して治療を受けていただけます。そしてなにより発毛効果が比較にならないというところが大きな違いです。薄毛治療は総合的な頭髪治療を行っている医療機関で正しく治療を受けるということが一番大事なことです。

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Q.AGA(男性型脱毛症)以外にも薄毛はありますか?

A. AGAいわゆる男性型脱毛症以外にも円形脱毛症や髪全体がボリュームが無くなってしまう女性型脱毛症(FAGA)、女性に多いびまん性脱毛症、頭皮が乾燥しフケが毛穴につまってしまい炎症をお越し脱毛してしまう粃糠性脱毛症、ホルモンのバランス以上などで過剰に分泌される皮脂が毛穴を防いで炎症・脱毛を引き起こす脂漏性脱毛症などがあります。治療法もそれぞれの脱毛症により異なってきます。

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Q.薬の副作用はあるのですか?

A. 当院で処方しているプロペシアは副作用はほとんどない安全なお薬です。ただ、約1%の発生頻度ですが勃起不全や性欲衰退といった副作用が報告されています。このプロペシアは服用を続けるほどこのような副作用の発生率は少なくなっていきます。

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ミノキシジルの副作用は動機やむくみ、頭痛と言われています。当院ではそのような副作用を抑えた量での処方ですので、ほとんど副作用を起こすことはありません。

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まずは、ご自身の毛髪・頭皮の状態を正しく知る事が重要です。
親和クリニックでは中長期的な予後も含め、現在の発毛の状態、植毛の治療後にどのような経過を辿るのか 患者さまの生活スタイルに合わせて丁寧にご説明させて頂きます。
最先端の薄毛治療・自毛植毛の事なら親和クリニックに是非ご相談ください。


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