大学を卒業後、一般外科、消化管外科、乳腺内分泌外科の臨床、および分子生物学、腫瘍学の研究に約十数年従事したのち、植毛手術を開始。
最近の10年間で、前半の約5年間はFUSS手術をメインに執刀。症例数は約1,000例超、その後もっぱらFUE手術を行う。
FUE手術の症例数は約2,000例に上る。平成20年、採取に動力パンチを用いたFUE手術に関する論文を執筆し、この分野の先駆的報告となった。得意な自毛植毛手術は、ハイスピードメガセッション、Super Dense Packingによる高密度移植、女性型脱毛症の治療、フェイスリフト傷跡への毛髪移植手術、フェイスリフト後のもみあげ変形の修正術。
| 平成3年 | 福島県立医科大学医学部卒業 |
|---|---|
| 平成7年 | 福島県立医科大学大学院卒業(医学博士)米国留学 |
| 平成13年 | 日本医科大学老人病研究所教官 |
| 平成26年 | 親和クリニック新宿開設 院長就任 |
| 平成27年 | 親和クリニック 総院長就任 |
薄毛に悩んでいても、どこへ相談すればいいかわからない方は非常に多くいらっしゃいます。育毛剤やサプリ、ヘッドスパなど、世の中にはさまざまな薄毛対策がありますが、医学的に見ると効果に疑問を持たざるを得ないものも多いです。
そこで、自毛植毛を含めた科学的根拠のある治療を安心して相談できる場所が必要だと感じ、親和クリニックを立ち上げました。患者さまに嫌な思いをしてほしくないので、自毛植毛手術だけでなく患者さまに本当に必要な薄毛治療をご提案するようにしています。
親和クリニックでは、『一人ひとりの患者さまの思いと、サイエンスと技術力をもって最善の医療で応えること』を大切にしています。単に学会で発表されただけといった治療は当クリニックでは採用しません。きちんと科学的に論文で検証された治療法で、かつ、我々がよいと考えた治療を積極的にご提案していきます。
手術ありきではなく、投薬や経過観察を含め、その方に合った方法を一緒に考えます。また、科学的根拠に基づいた医療と、安心して相談できる環境づくりを重視しています。
自分でできる対策を行ったり、投薬や注射などを続けたけれど、効果を感じられずに自毛植毛のご相談をいただくことが多いです。実際に自毛植毛を行った患者さまからは、もっと早く手術をすればよかったという声をいただきます。
自毛植毛なら薄毛が進行し、太い毛髪の伸長が期待できない部分にも治療が可能で、効果が期待できます。医学的根拠に乏しい民間療法を続けてきた方や、投薬治療の効果にご満足いただけない方にも、自毛植毛の効果やメリットをぜひ知っていただきたいです。
無料カウンセリングでは、具体的なケースをご紹介できますし、その場限りの値引きやキャンペーンを提案して当日の契約を迫るような営業活動を行っておりません。どうぞお気軽にご来院ください。
まず押さえておきたいことは、早めに治療を始めたほうがよいことです。多くの患者さまが、自毛植毛で薄毛のお悩みが改善した後に、『もっと早く始めれば良かった』という感想をお持ちになります。手術に踏み切ってしまえば、痛みや怖さなどの不安も少なく、発毛やボリュームの変化を実感される方が多いからです。
ただし、術式の選択はとても重要です。術後の痛みやダウンタイムで後悔したくない方には、メスを使って頭皮を切り取るFUSS法(FUT法)よりも、パンチブレードを使うFUE法が良いでしょう。
一般的なFUE法よりもさらに極細のパンチブレードを採用した、親和クリニックのMIRAI法がおすすめです。
クリニックの移植技術も、術後の満足度に大きな影響を与えます。移植密度が低いと十分なボリューム感を得にくく、しっかりとした治療効果を実感できませんし、デザインやバランスが整っていないと仕上がりに違和感を覚える可能性があります。
親和クリニックのMIRAI法は、極細パンチブレードによる高密度な移植が可能なので、より自然で豊かな髪のボリュームを回復できます。また、手術前に全体のバランスを考慮した移植計画とデザインの検討を行うため、生え際の繊細なラインや複雑なつむじの流れも自然な再現が可能です。後悔の少ない自毛植毛手術をご希望の方は、親和クリニックまでぜひご相談ください。
当院は、無料カウンセリング・相談も完全予約制でのご案内となります。そのため、待合室が多くの人で混み合ったり、順番が来るまで長く待たされたりということはありません。お時間になりましたらすぐにご案内しますので、安心してご来院ください。また、診察は完全個室で行いますので、他の患者さまを気にすることなく、落ち着いた環境でご相談いただけます。
当院の自毛植毛の症例数は、開院以来13,000件以上となります。そのため、年齢や性別、薄毛の進行状態、移植する株数など、条件が異なるさまざまな症例をご紹介できます。どの程度の薄毛が、自毛植毛でどのくらい治るのか、薄毛治療に不安や疑問をお持ちの方もお気軽にご来院いただければと思います。
手術費用に関するご相談も可能です。低利率の医療ローンやモニター料金のご用意がございます。なお、当院が遠方になる方には、手術時に交通費や宿泊費の一部を補助する制度も設けております。自毛植毛に関することなら、何でも無料カウンセリングにてご相談ください。
手術から半年〜1年後の健診で患者さまの希望通りの結果となり、喜んでいただけたときに大きなやりがいを感じます。特に、難度の高い手術が期待通りに成功し、最終的に患者さまに満足していただけた瞬間は、医師として何よりの喜びです。また、術後の変化によって患者さまが笑顔を取り戻し、以前より前向きで明るくなられた姿を見るたびに、この仕事のやりがいを実感しています。
また、自毛植毛手術は、手術の結果が患者さまの満足度に直結する点で、一般外科とは異なる大きな特徴があります。新しい手術方法を生み出していける可能性もある、数少ない外科分野のひとつです。そのため、常に技術を磨き続ける必要がありますが、それだけに医師としての絶え間ない技術研鑽ができるという点でも、非常にやりがいの大きい仕事だと感じています。
私が大切にしているのは、患者さま一人ひとりの声にしっかり耳を傾け、本当にご満足いただける結果を追求することです。自毛植毛専門クリニックとして多くのお悩みに向き合ってきた経験を活かし、安心してご相談いただける環境づくりを心がけています。
私たちは、患者さまに最善の医療をご提供するため、常に専門知識と技術の研鑽に努めています。特に重視しているのは、科学的根拠に基づいた安全性の高い植毛治療です。医療業界にはさまざまな薄毛治療がありますが、私たちは常に外科医としての視点を持ち、本当に信頼できる治療だけを見極め、リスクが少なく高い効果が期待できる自毛植毛をご提供しています。
また、植毛技術は日々の積み重ねによって磨かれる“職人技”でもあります。技術力とサイエンスの両面を追求することで、安心して信頼いただける自毛植毛専門クリニックであり続けたいと考えています。
患者さまの不安や疑問が解消されるまで、真摯に寄り添いながらサポートすることをお約束いたします。
2025年9月2日に、親和クリニックとして6院目となる新宿西口院を開院しました。また、2026年4月22日には関西エリアにおける来院数の増加および自毛植毛ニーズの拡大を受け、大阪院を移転リニューアルいたしました。
これにより、全国6院(新宿本院・銀座院・新宿西口院・名古屋院・大阪院・福岡院)、在籍医師22名、看護師55名、専任カウンセラーも多数在籍する、累計症例数13,000件以上の自毛植毛専門クリニックとなりました。
なお、『2025年版ヘアケアマーケティング総鑑』(矢野経済研究所調べ)において、4年連続で自毛植毛シェアNo.1を獲得しております。今後も患者さまの自毛植毛ニーズに対応できるよう、医療技術の研鑽と安定した経営基盤の確立を目指していきます。
薄毛のお悩みは、親しい家族や友人にも相談しにくく、孤立して苦しんでおられる方も多いです。薄毛に関する情報はネット上に溢れ、どれが正しい対策や治療なのかがわからず迷っておられる方も多いことでしょう。
しかし、日本皮膚科学会がまとめたガイドラインでは、薄毛治療の効果と安全性を評価しています。医学的なエビデンスがある主な薄毛治療には、投薬治療と自毛植毛があります。
投薬治療は始めやすいというメリットがありますが、一度始めたら薬をやめられず、治療が長く続いてしまう可能性があります。患者さまの体質や症状によっては十分な発毛効果が実感できない場合もあり、せっかく頑張って続けても途中で挫折してしまうリスクが常に付きまといます。まれとは言え、肝機能障害や性欲減退、抑うつ症状などの副作用のリスクを心配される方も多いです。
一方、日本皮膚科学会のガイドラインによれば、一般的な自毛植毛の生着率(移植した毛髪が生着する確率)は82.5%以上となっています。つまり、自毛植毛であれば8割以上の移植毛が生え変わり続けるため、高い確率で発毛効果を実感していただけます。
傷や痛みが残りにくいとは言え、自毛植毛は外科手術となりますので不安を感じる患者さまも多いことでしょう。そのため、まずは無料カウンセリングでお悩みや疑問をご相談ください。親和クリニックなら、きっと患者さまのお力になれると考えています。
これからも長い人生は続きます。薄毛に悩み続ける人生を卒業し、自毛植毛手術をきっかけに輝かしい未来へ進まれることを切に願っております。親和クリニックがそのお手伝いをさせていただければ幸いです。
電話受付:9:30 - 19:00