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M字はげが治らない原因とは?見分け方や対策、ほぼ確実に発毛できる治療法も解説

M字はげが治らない原因とは?見分け方や対策、ほぼ確実に発毛できる治療法も解説

『M字はげの原因は?』

『M字はげが治らない時の治療法は?』

M字はげは自分で気になるだけでなく、周囲の視線も感じやすいため、薄毛のお悩みが深くなりがちです。市販の育毛剤や頭皮マッサージなどの効果が感じられない場合は、AGA(男性型脱毛症)が原因かもしれません。M字型に後退した剃り込み部分を治すには、どんな治療法を選べばよいのでしょうか?

そこで今回は、累計13,000件以上の薄毛治療を行う親和クリニックが、M字はげの原因や見分け方、対策について解説します。

この記事を読めば、ほぼ確実に発毛できる画期的な治療法もわかります。

親和クリニックでは、M字はげでお悩みの方のために無料カウンセリングを実施しています。最適な治療プランを無料でご提案しておりますので、どうぞお気軽にご来院ください。

なかなか治らないM字はげを治すには?

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M字はげを治すには、自分の元気な毛髪を毛根の組織ごと採取し、生きたまま剃り込み部分に移植する自毛植毛がおすすめです。移植された毛根の組織の多くは移植先の頭皮の血管や神経と結合し、生着して生え変わり続けることができます。

自分の組織を移植するため、拒絶反応などの副作用のリスクは少ないです。新しく生えてくる毛髪の色や太さ、手触りにも違和感が少ないため、髪のプロである美容師さんでも自毛植毛と気づくのは難しいかもしれません。

毛根の組織を生着させるため、自毛植毛なら髪が生えていない部分でも発毛させることができます。日本皮膚科学会のガイドラインによれば、一般的な自毛植毛の生着率(移植した毛髪が生着する確率)は82.5%以上となります。例えば、1,000本の自毛を移植すれば825本以上は生着できるので、自毛植毛ならほぼ確実な発毛効果が期待できます。

参考:日本皮膚科学会『男性型および女性型脱毛症診療ガイドライン 2017 年版』

親和クリニックでは、メスを使わずに移植を行う最新の術式MIRAI法を独自に開発し、繊細な生え際のラインや剃り込み部分の自然なカーブも美しく再現しています。移植した毛髪は一生涯にわたって生え変わり続けるため、M字はげになる前のストレスフリーな状態に近づくことができます。

自毛植毛の症例や副作用について

施術前
30代 男性 T.Mさんの顔写真(施術前)
施術から1年後
30代 男性 T.Mさんの顔写真(1年2ヶ月後)
自毛植毛(MIRAI法 2,000株)の症例 30代 男性 T.Mさん
施術名 自毛植毛(MIRAI法)
移植本数(グラフト数) 2,000株
施術の費用 2,200,000円
施術治療日 2018/01/04
施術期間・回数 半日(日帰り)
施術内容 後頭部や側頭部のAGAにならない生物学的性質を有する毛組織を毛包単位で採取し、薄毛が気になる前頭部や頭頂部などに移植する手術です。
主なリスク・副作用 毛組織移植手術に伴う、外科手術一般に生じる症状、たとえば、痛み、赤み、既存毛のショックロス、切れ毛、抜け毛、つっぱり感、知覚鈍麻、毛嚢炎、皮膚面の膨隆、色素沈着、点状出血、内出血、腫脹、灼熱感、瘢痕が生じる可能性があります。症状の改善には個人差はありますが、数日から数年以上の時間を要する場合があります。

M字はげがなかなか治らない場合は、親和クリニックの無料カウンセリングにてご相談ください。薄毛の専門医が原因を正しく見極めたうえで、最適な治療プランを無料でご提案させていただきます。

M字はげの主な原因であるAGA(男性型脱毛症)は、セルフケアでの改善はほとんど期待できません。また、投薬治療でも患者さまの体質や症状によっては十分な発毛効果が期待できない可能性があります。そのため、M字はげをしっかりと治したいとお考えの方には、ほぼ確実な発毛効果が期待でき、自然な風合いで薄毛を治せる自毛植毛がおすすめです。

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無料カウンセリングでは、M字はげを治した症例も多数ご紹介できます。薄毛は時間の経過とともに進行していく場合が多いので、まずはご相談だけでもお早めにご来院ください。

M字はげが治らない?M字はげの特徴や見分け方

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M字はげが治らないとお悩みの方は、まずは本当に薄毛が進行しているのかを確認してみましょう。M字はげの特徴や見分け方は以下の通りです。

  • 剃り込み部分が後退している
  • 剃り込み部分の毛髪が弱々しい
  • 抜け毛の中に細く短いものが多く含まれる
  • 前髪のヘアスタイルが決まりにくい
  • おでこが透けて見えている

それぞれを解説します。

剃り込み部分が後退している

M字はげのイメージ

1つ目のM字はげの特徴や見分け方は、剃り込み部分が後退していることです。

おでこの生え際に対して、剃り込み部分が後退している場合は、M字はげが進行している可能性が考えられます。

剃り込み部分から後退し始めるのは、AGA(男性型脱毛症)の大きな特徴であるため注意が必要です。AGAは進行性の脱毛症であり、自然に治癒したり、途中で薄毛が止まったりすることはありません。時間の経過とともに薄毛の範囲は拡大していくため、薄毛を改善したい場合は早めにクリニック治療を開始することをおすすめします。

累計13,000件以上の薄毛治療を行う親和クリニックは、M字はげでお悩みの方のために無料カウンセリングを実施しています。最適な治療プランを無料でご提案しておりますので、どうぞお気軽にご来院ください。

剃り込み部分の毛髪が弱々しい

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2つ目のM字はげの特徴や見分け方は、剃り込み部分の毛髪が弱々しいことです。

剃り込み部分の後退があまり顕著ではない場合であっても、剃り込み部分の毛髪が弱々しい場合は注意が必要です。剃り込み部分の毛髪にハリやコシがなく、ミニチュアのような細く短いものが多く見られる場合は、AGAの進行が疑われます。

AGAは、通常2~6年ほどある毛髪の成長期を、数ヶ月~1年程度に短縮化します。成長期が短縮化された毛髪は、太く長い状態にまで成長できません。そのため、AGAを発症すると、毛髪に力強さがなくなり、弱々しいやわらかい毛髪が多くなります。

抜け毛の中に細く短いものが多く含まれる

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3つ目のM字はげの特徴や見分け方は、抜け毛の中に細く短いものが多く含まれることです。

洗面所やお風呂場、枕元などに落ちている抜け毛の状態を確認してみましょう。太く長いものが多く、毛根がマッチ棒の先端のように膨らんでいる場合は、薄毛が進行している可能性は低いです。

一方、抜け毛の中に細く短いものが多く含まれる場合は、毛髪のライフサイクルが乱れていることが考えられます。AGAを発症すると、毛髪の成長期が短縮化されることによって、細く短い状態にまでしか成長できず、すぐに抜け落ちるようになっていきます。

成長期が終わった毛髪は、退行期を経て休止期に入り、再び成長期に入ります。毛根の細胞は繰り返し再生し、新しい毛髪が伸びていきますが、成長期が短縮化されてしまうと、このサイクルが短期間で行われるようになります。そのため、細く短い状態のまま抜け落ちる毛髪が徐々に増えていきます。

なお、毛根の細胞は無限に再生できないため、短期間で再生と脱毛を繰り返した毛根の細胞はやがて死滅していきます。死滅した毛根の細胞からは、再び毛髪が伸びていくことはありません。この状態になると、投薬治療での薄毛改善は期待できず、有効な治療選択肢のひとつが自毛植毛となります。

薄毛が進行するほどに改善が難しくなっていくため、M字はげを治したい場合は、早めにクリニック治療を開始することをおすすめします。

前髪のヘアスタイルが決まりにくい

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4つ目のM字はげの特徴や見分け方は、前髪のヘアスタイルが決まりにくいことです。

M字はげの進行により、前髪の部分が後退していくため、従来のヘアスタイルが難しくなります。前髪のふんわりしたボリュームが失われてきたり、前髪のサイド部分が崩れやすくなったりしている場合は、AGAなどの脱毛症が進行している可能性があります。

AGAなどの脱毛症になると、髪のハリやコシが失われ、弱々しい毛髪に変わっていきます。細く短い髪であるため、スタイリングが崩れやすくなるのです。

おでこが透けて見えている

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5つ目のM字はげの特徴や見分け方は、おでこが透けて見えていることです。

M字はげが進行すると、抜け毛が増えることで剃り込み部分が広がり、毛髪も細くなるため、おでこが透けて見えやすくなります。自分でも気になってしまうだけでなく、周囲の視線もおでこに感じやすくなるため、人に会うことや出かけることが億劫になってしまう場合もあります。

M字はげは、これらの特徴が複合的に現れる場合も多く、M字はげを治すためには原因を正しく特定する必要があります。なぜなら、誤った原因に対策を繰り返し行っても、薄毛が改善されることはないからです。

次に、M字はげの原因について解説します。

M字はげの原因

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M字はげの主な原因は以下の5つです。

  • AGA(男性型脱毛症)
  • 牽引性脱毛症
  • 加齢やホルモンバランスの乱れ
  • 生まれつき
  • ストレス

それぞれを解説します。

AGA(男性型脱毛症)

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1つ目のM字はげの原因は、AGA(男性型脱毛症)です。

AGAは、日本人男性の3人に1人が発症する進行性の脱毛症となります。日本人男性の薄毛の原因の9割以上はAGAであるため、M字はげが疑われる場合はAGAである可能性が高いです。

AGAは、男性ホルモンの一種であるテストステロンが、頭皮に存在する酵素5αリダクターゼの影響を受けて、DHT(ジヒドロテストステロン)に変換され、DHTが毛髪のライフサイクルを短縮化することで引き起こされます。

特にAGAに影響を与えやすい5αリダクターゼⅡ型は、生え際や剃り込み部分、頭頂部に多く存在する酵素です。そのため、AGAを発症すると、前髪やつむじのあたりから薄毛が進行を始めます。

一方、後頭部や側頭部には5αリダクターゼⅡ型がほとんど存在しないため、AGAを発症してもサイドやバックの髪のボリュームはなかなか減少していきません。そのため、前頭部や頭頂部の毛髪だけが抜け、後頭部や側頭部だけがふさふさした状態になっていきます。

AGAの対策とは?

AGAは、体内の男性ホルモンが変化することで進行する脱毛症であるため、市販の育毛剤や頭皮マッサージなどで改善されることはほとんど期待できません。また、進行性であるため、適切な対策を取らなければ、薄毛の範囲は時間の経過とともに拡大していくことになります。

ただし、AGAは治療法が確立されているため、早めにクリニック治療を開始すれば大幅な薄毛の改善が期待できます。M字はげが進行していたとしても、諦める必要はありません。M字はげを治したい場合は、早めに親和クリニックまでご相談ください。

牽引性脱毛症

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2つ目のM字はげの原因は、牽引性脱毛症です。

牽引性脱毛症は、毛髪を長期間にわたって引っ張り続けることによって引き起こされる脱毛症です。髪を強く引っ張り続けることで、頭皮や毛髪へのダメージが蓄積され、薄毛や抜け毛が進行していきます。

そのため、ポニーテールやおだんご、ヘアゴムなどで髪を強く引っ張る髪型をされている方は注意が必要です。また、分け目をいつも常に同じ位置に固定していたり、カチューシャや帽子などで前髪を圧迫しがちな方も牽引性脱毛症を発症する可能性があります。

牽引性脱毛症の対策とは?

牽引性脱毛症は、ナチュラルなヘアスタイルや分け目の位置をこまめに変更することによって改善される場合があります。髪を強く引っ張ったり、きつく結んだりする髪型は、頭皮や毛髪に負担がかからないように変えてみましょう。

しばらくしても薄毛が改善しない場合は、すでに毛根の細胞が死滅している可能性が考えられます。この場合、投薬治療は効果を発揮できないため、自毛植毛をご検討ください。

加齢やホルモンバランスの乱れ

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3つ目のM字はげの原因は、加齢やホルモンバランスの乱れです。

加齢に伴い、男性ホルモンと女性ホルモンのバランスが変化していきます。加齢やホルモンバランスの乱れによって頭皮が乾燥しやすくなったり、毛根の細胞が老化したりしていくため、徐々に薄毛や抜け毛が進行していきます。

特に女性は、更年期や閉経によって女性ホルモンが急激に減少するため、ホルモンバランスの乱れには注意が必要です。

加齢やホルモンバランスの乱れの対策とは?

加齢を食い止めることはできませんが、生活習慣の改善やストレス発散などによってホルモンバランスを整える工夫は可能です。1日7時間以上の睡眠時間を確保し、ウォーキングやジョギングなどで運動不足を解消していきましょう。タンパク質やビタミン、ミネラルを多く含む食品を食事に取り入れ、栄養バランスを整えることも大切です。

ストレスの発散もホルモンバランスを整える効果があります。好きな趣味や運動に没頭できる時間を確保し、日々の生活にメリハリをつけていきましょう。家族や友人と団らんしながら食事を楽しむこともストレス発散には効果的。ホルモンバランスを整えて、薄毛や抜け毛を防いでいきましょう。

生まれつき

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4つ目のM字はげの原因は、生まれつきです。

遺伝の影響によって、もともとM字型に剃り込み部分が薄毛になっている場合もあります。いわゆる富士額である可能性もありますので、家族や親戚の剃り込みの深さや生え際のラインを確認し、遺伝の影響の有無を確認してみましょう。

生まれつきM字型の薄毛である場合、剃り込み部分には毛根の細胞が存在しません。そのため、生活習慣の改善やストレス発散、投薬治療などで薄毛を改善することは不可能となります。

生まれつきの薄毛の対策

生まれつきの薄毛は、一般的な薄毛対策で効果を発揮することはできません。かつらやウィッグで誤魔化すこともできますが、前髪は目立ちやすい部分であるため、周囲に違和感を与える心配があります。

もともと毛が生えていない部分に発毛させることができるのは、自毛植毛が唯一の手段となります。近年では生え際のラインを自毛植毛で矯正することで、小顔効果を期待する方も増えています。

生まれつきの薄毛でお悩みの方は、最新式の自毛植毛ができる親和クリニックまでご相談ください。

ストレス

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5つ目のM字はげの原因は、ストレスです。

長期間にわたる慢性的なストレスは、自律神経の働きやホルモンバランスを乱し、血流の悪化や頭皮の乾燥、皮脂の過剰分泌を引き起こします。また、睡眠不足や胃腸の働きの低下などの原因となるため、薄毛や抜け毛を進行させる可能性があります。

ストレスのコントロールは、毛髪の健康だけでなく、心身の健康にも多大な影響があります。強いプレッシャーがかかる仕事や複雑な人間関係からはできるだけ距離を置き、ストレスの発散に努めましょう。

ストレスの対策とは?

ストレスを発散するには、散歩や音楽鑑賞、カラオケ、ゲーム、園芸、アウトドア、ジョギングなど、自分が好きだと思える趣味や運動の予定を平日の夜や休日のスケジュールに組み入れていきましょう。

夜はゆったりと入浴を楽しんだり、睡眠時間をしっかりと取ることも、ストレス発散には効果的。ストレス発散に積極的に取り組んで、薄毛や抜け毛の進行を防いでいきましょう。

M字はげがなかなか治らない場合は、クリニック治療への切り替えを検討しましょう。早めにクリニック治療を始めれば、効果的な薄毛の改善が期待できるからです。

次に、M字はげの治療法を解説します。

M字はげの治療法

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M字はげの主な治療法には以下の3つがあります。

  • 内服薬治療
  • 外用薬治療
  • 自毛植毛

それぞれを解説します。

内服薬治療

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1つ目のM字はげの治療法は、内服薬治療です。

AGA治療に使われる内服薬には、フィナステリドとデュタステリドがあります。いずれも5αリダクターゼの働きを阻害することで、テストステロンがDHTに変換されるのを抑制します。これにより乱れた毛髪のライフサイクルが正常化され、薄毛や抜け毛が改善されていきます。

女性向けの内服薬には、パントガールがあります。毛髪の成長に必要なビタミンB1やケラチン、L-シスチンなどの栄養素を補うことで、太く長い髪への成長を促進します。

薄毛治療の内服薬は、まれに副作用を起こすリスクがあるため、必ず医師の処方のもと正しく服用することが大切です。また、薄毛を完治させる効果は期待できないため、長期継続的な服用が必要となります。

なお、すでに毛根の細胞が死滅している場合は、内服薬治療に効果はありません。内服薬治療の効果を感じられない場合は、親和クリニックの自毛植毛をご検討ください。

外用薬治療

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2つ目のM字はげの治療法は、外用薬治療です。

薄毛治療に使われる外用薬には、ミノキシジルがあります。ミノキシジルの効果は、頭皮の毛細血管を拡張して血流を改善し、毛根の細胞に供給される栄養や酸素の量を増大させて発毛を促すことです。薄毛を完治させる効果はありませんが、内服薬治療と併用すれば、より効果的なM字はげの改善が期待できます。

ミノキシジルも、まれに副作用を起こすリスクがあるため、医師や薬剤師の指導に従って正しく使用することが大切です。また、男性は5%、女性は1%と有効成分の上限が異なるためご注意ください。

なお、毛根の細胞が死滅している場合は、ミノキシジルで発毛させることはできません。ただし、ミノキシジルの効果を感じられない場合でも、自毛植毛なら発毛させることができます。

自毛植毛

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3つ目のM字はげの治療法は、自毛植毛です。

自毛植毛は、薄毛になりにくい後頭部や側頭部の毛髪を、薄毛になった部分に移植することで薄毛を改善する治療法です。AGAなどの脱毛症の改善はもちろん、富士額などの生まれつきの生え際の薄毛も改善できます。

薄毛になりにくい性質は移植後も引き継がれますので、一度生着した毛髪はその後は生え変わり続けることができます。自分の生きた毛髪が薄毛の部分に回復できるので、自毛植毛は薄毛のお悩みを根本から解決する治療法として注目を集めています。

親和クリニックが採用する最新式の自毛植毛なら、メスを使わずに極細のパンチブレードを使って移植を行います。頭皮を切り取ることがありませんので、傷や痛みが残りにくく、ダウンタイムもほとんどありません。翌日にはクリニックで洗髪ができるほど回復が早いため、日帰りでの手術が可能です。

移植した毛髪は自分のものなので、風合いが自然でバレにくく、かつらやウィッグのように周囲に違和感を与える心配はありません。洗髪や散髪も今まで通りに行え、パーマやヘアカラーも楽しめるようになります。汗や雨でも髪型が崩れにくく、スポーツや旅行も気兼ねなく楽しめます。頭皮から毛髪が伸びていきますので、近くで見られても自毛植毛だと気付かれることはほとんどありません。

自毛植毛なら、毛根の細胞が死滅した部分だけでなく、もともと毛髪が生えていなかった部分にも発毛させることができます。そのため、剃り込みがM字に後退した部分はもちろん、生まれつきの生え際のラインも自然な雰囲気で治せます。

投薬治療が効果を発揮できない薄毛でも、自毛植毛なら発毛が期待できます。ただし、効果的に薄毛を改善するには、自毛植毛も早めに治療を開始することをおすすめします。薄毛の範囲が狭い方が、自毛植毛に必要な毛髪の本数や治療費を節約できるからです。

自毛植毛による薄毛改善にご興味のある方は、まずは親和クリニックの無料カウンセリングにご参加ください。生え際や剃り込み部分の薄毛の状態を診断し、最適な治療プランを無料でご提案いたします。無料カウンセリングも完全予約制・完全個室となっておりますので、待合室で長くお待たせすることもなく、安心してお悩みをご相談いただけます。どうぞお気軽にご来院ください。

M字はげのよくある質問

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M字はげに関するよくある質問をまとめました。

Q

M字はげの原因は何ですか?

A

M字はげの原因は、AGA(男性型脱毛症)や牽引性脱毛症、加齢、ホルモンバランスの乱れ、生まれつき、ストレスなどが考えられます。正しい原因を特定し、適切な治療を行うためには、早めにクリニック治療に切り替えることをおすすめします。

親和クリニックでは薄毛でお悩みの方のために無料カウンセリングを実施していますので、どうぞお気軽にご来院ください。

Q

M字はげは自分で治せますか?

A

M字はげの原因がAGAである場合、自分で治すことは難しいと考えられます。AGAは体内のホルモンが複雑なプロセスで変化することで引き起こされます。市販の育毛剤や頭皮マッサージなどでは原因にアプローチできないため、AGAを自分で治すことは難しいでしょう。

Q

生活習慣の改善やストレス発散でM字はげは治りますか?

A

M字はげの原因がAGAである場合は、専門的な治療を並行して行うことが大切です。生活習慣の改善やストレス発散だけでは、AGAの進行を抑制することが難しいからです。

ただし、栄養バランスの良い食事を摂ることや十分な睡眠時間を確保すること、適度な運動を習慣化することは、毛髪と心身の健康を促進する効果が期待できます。また、ストレス発散は、自律神経の働きやホルモンバランスを整える効果があります。薄毛や抜け毛が気になる場合は、専門的な治療と並行して生活習慣の改善やストレス発散にも積極的に取り組んでいきましょう。

Q

M字はげになったら手遅れですか?

A

M字はげになっても、適切な治療を早期に行えば十分な改善が期待できます。ただし、剃り込み部分の後退が大きくなると、治療の難易度が上がってしまいます。そのため、手遅れになる前にできるだけ早く薄毛の兆候に気づくことが大切です。

本記事内でM字はげの特徴や見分け方を解説していますので、ぜひ参考になさってください。

Q

M字はげを治す方法はありますか?

A

M字はげはクリニック治療で効果的な改善が期待できます。内服薬や外用薬を用いた治療では、薄毛の原因にアプローチしつつ、発毛を促すことができます。また、自分の元気な毛髪を移植する自毛植毛なら、薄毛のお悩みを根本から解決できます。

親和クリニックでは薄毛でお悩みの方のために無料カウンセリングを実施していますので、どうぞお気軽にご来院ください。

Q

生まれつきのM字はげは治せますか?

A

M字はげが生まれつきの場合、自毛植毛が唯一の治療法となります。生まれつきの場合、毛根の細胞が存在しないため、投薬治療は効果を発揮できないからです。最近では、薄毛の改善だけでなく、ヘアライン矯正を目的に自毛植毛をされる患者さまも増えています。

Q

M字はげが治らない場合はどうすれば良いですか?

A

M字はげが治らない場合、まずは親和クリニックまでご相談ください。一般的な治療でM字はげが治らない場合は、すでに毛根の細胞が死滅している可能性があります。

ただし、自毛植毛であれば治りにくいM字はげも効果的な改善が期待できます。剃り込み部分に自分の生きた毛髪が回復できる自毛植毛なら、薄毛のお悩みを根本から解決できるからです。

まとめ M字はげが治らない場合は親和クリニックへご相談を

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今回は、M字はげの原因と見分け方、対策や治療法について解説しました。

M字はげの主な原因であるAGA(男性型脱毛症)は、セルフケアでの改善は難しい脱毛症です。しかし、AGAの治療法は確立されていますので、M字はげを治したい場合は早めに治療を始めることが大切です。M字はげが治らないと諦めてしまう前に、お早めに親和クリニックまでご相談ください。

自毛植毛なら、投薬治療で治らないM字はげや生まれつきのM字はげも、効果的な改善が期待できます。自分の生きた毛髪で剃り込み部分の薄毛をカバーできれば、薄毛のお悩みを根本から解決できるからです。

親和クリニックではM字はげでお悩みの方のために無料カウンセリングを実施しています。最適な治療プランを無料でご提案しておりますので、どうぞお気軽にご来院ください。

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