親和クリニック 総院長 音田正光の植毛術

親和クリニック 総院長 音田 正光

親和クリニック新宿・大阪の総院長である音田正光は、自毛植毛分野において国内外から高く評価されている医師です。

植毛の密度・スピードはもちろん、将来までを見据えたヘアデザインを創る仕上がりの綺麗さも、国内有数の技術と実績を持っています。

近年、かつらや付け毛などが「ばれたくない」、育毛剤やマッサージなどが「効果が出ない」といった理由から自毛植毛を選ばれる方が増えてきております。

そこで病院選びに失敗しない為にも、当院をよく知っていただけるよう意味を込めまして、総院長による自毛植毛をご紹介いたします。

状態が一生涯キープできる自毛植毛

薄毛の対策と考えて、多くの方がまず第一に考えるのは、市販されている育毛剤や養毛剤ではないでしょうか。またテレビCMなどでよく見かける頭皮マッサージを思い浮かべる方も多いと思います。

例えば育毛剤ですが、今では薄毛に効果の高い薬が何種類かあります。ですが現状のヘアスタイルを維持するレベルであり、根本的な解決にはなりません。

かつらという手段も考えられますが、どうしても不自然さが出てしまい、付けることに抵抗を感じる方も多いはずです。

自毛植毛は薄毛になりにくい後頭部の毛髪を、薄毛の部分へ移植する、外科医がおこなう外科手術です。

自分自身の髪の毛を使いますので、拒否反応による脱毛はなく、状態は一生涯維持することができます。

薄毛に悩み、色々な手段を試されている方は多いと思いますが、思った効果が出ずに、何をすればいいか分からないという方には、自毛植毛が最適です。

まだまだ認知度が低い自毛植毛ですが、優れた薄毛治療技術である自毛植毛を広く伝えていくことが、親和クリニックの使命だと考えております。

自毛植毛「MIRAI法」開発ストーリー

音田医師のメガセッション(大量移植)&デンスパッキング(高密度移植)

自然なヘアデザインにおいて、高密度で植毛するという事は必須の要素です。

薄毛の気になる部分に植毛を行っても、この密度が低いと不自然に見えてしまうからです。

一般的に、日本人の頭皮には1cm四方あたり60~80個の毛穴があると言われており、それに近づくほどいわゆる自然なヘアデザインなのです。

自毛植毛はこの毛穴を毛根ごと移植する手術です。従来では毛根1株を1cm四方あたり20~30株移植すればまあいいであろうとされていました。

しかしながら、院長音田の場合はメスを使わない自毛植毛FUEで1cm四方あたり当り80~100株の移植をおこなっています。

また一回の手術での最大の移植毛髪本数では、約13,000本(5,000株)を実施。一時間あたりの移植株数においても世界平均で600~800株と言われているところ、音田医師は平均1,600株程度の症例を上げており、手術スピードにおいてもトップクラスの技術を持っております。

この高密度移植(スーパーデンスパッキング)と大量移植(ハイスピード・メガセッション)を組合せた、親和クリニックの自毛植毛は、患者さまの身体の負担が少なく、一度の手術でボリューム感のある自然な仕上がりが大きな特徴なのです。

大量・高密度移植を可能とする、親和クリニックの「最新医療機器」

音田医師の技術力の高さはもちろんですが、それを可能とするには、最新の医療機器を使用することに依存します。

切らない自毛植毛FUE では、移植グラフトを採取したり移植ホールを作成するための医療機器(チューブパンチ)を使用します。

親和クリニックでは、このチューブパンチの口径を一般的な0.8mm のものではなく、より高密度の移植を実現するために口径0.63mm の《マイクロパンチブレード》を使用しています。

親和クリニックの自毛植毛へのとりくみ

親和クリニックでは、薄毛で悩む全ての方を全力でサポートしていくために、「研鑽された医療技術と豊富な実績」を掲げ、日々研鑽しております。

総院長の音田をはじめ、潤沢な症例数を誇る経験豊富な技術力の高い医師や看護師によるチーム医療体制を整えており、精度成果の高い高品質な医療の実現を目指しております。

そして常に最新・最善の薄毛治療をおこなっていくために「日本分子毛髪化学研究所」を併設し、研究を随時おこなっております。

親和クリニックの自毛植毛治療

お気軽にお問い合わせ下さい

まずは、ご自身の毛髪・頭皮の状態を正しく知る事が重要です。
親和クリニックでは中長期的な予後も含め、現在の発毛の状態、植毛の治療後にどのような経過を辿るのか 患者さまの生活スタイルに合わせて丁寧にご説明させて頂きます。
最先端の薄毛治療・自毛植毛の事なら親和クリニックに是非ご相談ください。


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