ミノキシジルは、発毛効果が期待できる成分として人気が高まっています。ただし、ミノキシジルには副作用のリスクがあるため、自己判断で多用することは禁物です。また、患者さまの体質や症状によっては、十分な発毛効果が得られない場合もあります。そのため、薄毛をより確実に治したい場合は、他の治療法も検討することが大切です。
今回は、薄毛治療の親和クリニックが、ミノキシジルのAGAに対する効果や副作用、注意点、より確実に発毛できる治療法について解説します。
親和クリニックでは、薄毛でお悩みの方のために無料カウンセリングを実施しています。患者さまごとに詳しい治療プランを無料でご提案しておりますので、どうぞお気軽にご来院ください。
この記事の監修者
監修医師
親和クリニック 総院長
音田 正光 MASAMITSU ONDA
自毛植毛の最前線で施術を行う親和クリニックの総院長。数千にものぼる施術経験を元に、自然かつ確実に生える自毛植毛術「MIRAI法」を開発しました。カウンセリングではどんな疑問にも丁寧に解説することを心がけています。
| 平成3年 | 福島県立医科大学医学部卒業 |
| 平成7年 | 福島県立医科大学大学院卒業(医学博士)米国留学 |
| 平成13年 | 日本医科大学老人病研究所教官 |
| 平成26年 | 親和クリニック新宿開設 院長就任 |
| 平成27年 | 親和クリニック 総院長就任 |
ミノキシジルでAGAは治る?より確実に発毛できる治療法とは?
ミノキシジルは、頭皮の毛細血管を拡張して血流を促進することで、毛根の細胞に供給される栄養や酸素の量を増大させ、太く長い毛髪への成長と発毛を促す成分です。ミノキシジル外用薬は発毛剤として国内承認されており、薄毛治療を行うクリニックやドラッグストア・薬局などでも購入することができます。
| ミノキシジルの効果 | 頭皮に塗布することで毛細血管を拡張し、血流を促進することで毛根の細胞に供給される栄養や酸素を増大させ、毛髪の成長と発毛を促す。 |
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日本皮膚科学会のガイドラインでも、AGA(男性型脱毛症)に対するミノキシジル外用薬の効果をA(行うよう強く勧める)と評価しており、発毛効果による薄毛の改善が期待できる成分として認められています。
もともとは高血圧症の薬(降圧剤)として、ミノキシジルは開発されました。血管を拡張することで血流を改善し、血圧を下げることで高血圧症状の改善が期待できる薬です。しかし、ミノキシジルの副作用として多毛が見られました。毛髪や体毛が増えたり、濃くなったりするという副作用です。
このことから発毛剤としての転用が研究され、ミノキシジルがAGAによる薄毛を改善できることがわかりました。AGAでお悩みの男性はもちろん、加齢やホルモンバランスの乱れなどによる女性の薄毛治療にも、ミノキシジルの外用は効果的であることがわかっています。
ただし、頭皮の血流促進だけで発毛が促されるとは考えにくく、ミノキシジルの効果や作用機序については解明しきれていない部分もあります。なぜミノキシジルを塗布することで発毛が促されるのかについては、今後の研究でより明らかになっていくことが期待されています。
ミノキシジルだけでAGAを治すことは難しい
ミノキシジル外用薬の発毛効果は国内承認されており、日本皮膚科学会のガイドラインでもAGA治療に用いることが推奨されています。しかし、ミノキシジルだけでAGAを治すことは難しい場合も多いです。
なぜなら、ミノキシジル外用薬の効果は毛髪の成長と発毛を促進するものであり、AGAそのものの進行を抑制するものではないからです。そのため、一般的なAGA治療では、AGAの進行抑制効果のある内服薬の併用が行われています。
ミノキシジルはAGA内服薬の併用が効果的
ミノキシジル外用薬は、AGA内服薬との併用がおすすめです。AGA内服薬でAGAの進行を抑えつつ、ミノキシジル外用薬で発毛を促すことで、より効果的なAGA治療が可能となるからです。
AGAの内服薬には、以下の2つがあります。
| フィナステリド | 5αリダクターゼⅡ型に作用することで、AGAの進行を抑制する |
|---|---|
| デュタステリド | 5αリダクターゼⅠ型とⅡ型の両方に作用することで、AGAの進行をより強力に抑制する |
フィナステリドについて
フィナステリドは、AGAの発症や進行に大きな影響を与えている酵素5αリダクターゼⅡ型に作用することで、AGAの進行を抑制する効果が期待できます。
AGAは、男性ホルモンの一種であるテストステロンが、頭皮に存在する酵素5αリダクターゼの影響を受けて、DHT(ジヒドロテストステロン)という悪玉男性ホルモンに変換されることで引き起こされます。DHTは毛根の男性ホルモンレセプターと結合し、脱毛因子であるTGF-β1を産生します。これにより毛髪のライフサイクルである毛周期が乱れ、通常2~6年程度ある毛髪の成長期が、半年~1年程度にまで短縮されます。
成長期が短縮化された毛髪は太く長い状態にまで成長することができず、細く短い状態で退行期を迎えて抜け落ちてしまいます。その後、休止期を経て再び成長期に入ることで新しい毛髪が伸びていきますが、成長期が短縮化されているため、細く短い状態で抜け落ちるということを繰り返します。
このような毛髪が増えてくると、徐々に髪のボリュームが失われ、頭皮も薄く透けて見えるようになっていきます。特に細く短い抜け毛が増え、生え際やつむじの周辺が薄くなっている場合は、AGAを発症している可能性が極めて高いと考えられます。なぜなら、AGAに大きな影響を与えるⅡ型の5αリダクターゼは、前頭部や頭頂部に多くみられる酵素だからです。生え際やつむじのあたりから薄毛の進行が始まるのは、5αリダクターゼⅡ型の影響を大きく受けるAGAの特徴と言えます。
フィナステリドは、Ⅱ型の5αリダクターゼに作用し、テストステロンがDHTに変換されるのを阻害します。これにより、乱れた毛周期が正常な状態に近づき、太く長い毛髪が増え、抜け毛が減り、薄毛が改善されていきます。この際、ミノキシジル外用薬を併用することで、AGAの影響で発毛する力が弱まった毛根の細胞を活性化させ、より効果的な薄毛の改善が期待できるようになります。
ただし、フィナステリドには、まれに肝機能障害や性欲減退、抑うつ症状などの副作用が現れる可能性があります。そのため、必ず医師の処方を受け、正しく服用することが大切です。また、女性や未成年者には禁忌の薬物となりますので、厳重な管理と保管を行う必要があります。
デュタステリドについて
デュタステリドは、前頭部や頭頂部に存在する5αリダクターゼⅡ型だけでなく、後頭部や側頭部に存在するⅠ型の5αリダクターゼにも作用することで、テストステロンがDHTに変換されるのをより強力に阻害し、AGAの進行を抑える効果が期待できる内服薬です。フィナステリドよりもAGAの進行抑制効果が強いため、フィナステリドの効果が感じられない場合や、AGAの進行が早い場合、薄毛の範囲が広い場合にデュタステリドの使用が検討されます。
ミノキシジル外用薬とデュタステリドを併用することで、さらに効果的な薄毛の改善も期待できます。
ただし、フィナステリドよりも高い効果が期待できる反面、副作用のリスクも高くなる可能性があります。デュタステリドの服用で重篤な副作用が起きることはまれですが、肝機能障害や性欲減退、抑うつなどの症状が見られる場合は、すぐに処方を受けた主治医に相談しましょう。デュタステリドも、女性や未成年者には禁忌の薬物となりますので、厳重な管理と保管を行う必要があります。
ミノキシジルの副作用
ミノキシジルの外用薬には、まれに発疹やかぶれ、かゆみなどの副作用が起きる可能性があります。そのため、医師や薬剤師の指導に従い、正しく使用することが大切です。
ミノキシジルの外用で重篤な副作用が起きる可能性は低いですが、万が一頭皮に異変や体調不良などを感じた場合は、医師や薬剤師にご相談ください。
ミノキシジルでAGAが改善されない場合は?
ミノキシジル外用薬やAGA内服薬を使っても、患者さまの体質や症状によっては薄毛が改善されない場合もあります。また、発毛効果が見られた場合でも、十分な髪のボリュームを回復できない可能性もあります。
薬物によるAGA治療の効果が感じられない方や、より確実に発毛効果を実感したい方には、自分の生きた毛髪を使って薄毛を治す自毛植毛がおすすめです。自毛植毛なら、もともと髪が生えていない部分にも発毛させることができるので、ほぼ確実な発毛効果が期待できます。
自毛植毛とは?
自毛植毛とは、AGAになりにくい後頭部や側頭部の毛髪を毛根の組織ごと採取し、生きたまま薄毛の部分に移植する外科手術です。毛根の組織ごと移植された毛髪の多くは、移植先の頭皮の血管や神経と結合し、その場に生着することができます。生着した毛髪はその場で毛周期が回り始め、その後は何度も生え変わり続けます。
日本皮膚科学会のガイドラインによると、一般的な自毛植毛の生着率(移植した毛髪が生着する確率)は82.5%以上となっています。つまり、1,000本の毛髪を移植すれば、825本以上の毛髪が生着する計算です。そのため、自毛植毛手術を行えば、ほぼ確実に発毛効果を実感できます。
自毛植毛なら1回の治療で完了でき、その後はメンテナンスフリー
自毛植毛で生着した毛髪は、その場で何度も生え変わりづけるので、基本的に手術は1回で完了します。新しい毛髪が生え揃うまでは半年~1年程度の期間が必要ですが、手術後の定期的な通院やメンテナンスは不要です。薬を飲んだり塗ったりする手間暇がなく、治療途中で挫折する心配もありません。
AGA内服薬やミノキシジル外用薬の効果は積み上がらないため、やめてしまうと薄毛の進行が始まってしまいます。そのため、薄毛を改善したいと思う限り、薬物の使用をやめることはできません。治療が長期に及ぶ場合は、いつの間にか治療費が高額になっている場合もあります。
一方、自毛植毛なら手術後は特に何もすることはありません。徐々に新しい毛髪が生え揃い、髪のボリュームが回復していきます。薄毛の部分に自分の生きた毛髪が回復できるので、薄毛のお悩みは根本から解決し、毎日をとても楽に過ごしていただけます。
自毛植毛なら風合いが自然でバレにくく、AGAの根本的な治療が可能
自毛植毛で移植する毛髪は自分のものなので、色や太さ、手触りに違和感がなく、風合いが自然でバレにくいのも自毛植毛の大きなメリットです。かつらやウィッグのように周囲に違和感を与える心配がなく、スポーツや旅行も安心してお楽しみいただけます。頭皮から自分の毛髪が伸びていきますので、髪のプロである美容師さんでも自毛植毛と気づくのは難しいかもしれません。
また、後頭部や側頭部の毛髪は5αリダクターゼⅡ型の影響を受けにくいという性質があり、この性質は移植後も引き継がれることがわかっています。そのため、自毛植毛で新しく生えてくる毛髪はAGAの影響を受けにくく、効果は半永久的に続くことになります。自毛植毛なら、AGAの根本的な治療が可能です。
ただし、自毛植毛には高度な外科技術を必要としますので、手術を受ける際は症例が豊富な信頼のできるクリニックを選ぶことが大切です。また、ドナーとなる毛髪を採取する際にメスを使って頭皮を切り取る術式(FUSS法)よりも、メスを使わずにパンチブレードを使って1本1本丁寧に採取する術式(FUE法)がおすすめです。FUE法なら手術後の痛みや出血が抑えられ、頭皮に縫合跡も残らないからです。
親和クリニックの自毛植毛について
親和クリニックでは、メスを使わないFUE法をさらに進化させたMIRAI法を採用しています。国内最小級のパンチブレードを使って毛髪の採取と移植を行うため、傷や痛みが残りにくく、ダウンタイムもほとんどありません。翌日にはクリニックで洗髪ができるほど回復が早いので、手術は日帰りで完了します。
極細のパンチブレードのメリットは、傷や痛みが残りにくいことだけではありません。パンチブレードの直径が小さいことで、より高密度な移植も可能となりました。薄毛の部分に十分な量の毛髪を移植することができるので、しっかりとした髪のボリュームが回復できます。また、頭皮に与えるダメージが最小限に抑えられるので、高い生着率も期待できます。
ミノキシジル外用薬の効果が実感できない方、薬物治療を長期継続することが難しいと感じる方は、親和クリニックの自毛植毛をぜひご検討ください。親和クリニックでは、AGAでお悩みの方のために無料カウンセリングを実施しています。患者さまごとに詳しい治療プランを無料でご提案しておりますので、どうぞお気軽にご来院ください。
ミノキシジルの注意点
発毛効果が期待できるミノキシジルですが、より効果的で安全な治療を行うために以下の点にご注意ください。
- 早めに治療を始める
- 少なくとも半年以上は使い続ける
- 発毛後もやめずに使い続ける
- ミノキシジル内服薬は使用しない
- 毛根の細胞が死滅した部分には効果がない
それぞれを解説します。
早めに治療を始める
1つ目のミノキシジルの注意点は、早めに治療を始めることです。
AGAは進行性の脱毛症であり、時間の経過とともに薄毛の範囲が拡大していくという特徴があります。薄毛の範囲が狭く、残存する毛髪が多い方が、より効果的な改善が期待できますので、AGA治療は早めに始めることが大切です。
AGAの特徴は、
- 生え際やつむじから薄毛になる
- 細く短い毛髪が抜ける
- 1日に100本以上の抜け毛がある
- 毛根にマッチ棒の先のような白い根っこが見られない
などが挙げられます。また、10代の頃よりも髪のボリュームが減っていたり、ヘアスタイルが崩れやすくなったりしている場合も、AGAを発症している可能性があります。
AGAを発症する確率は、40代の男性で30%と、約3人に1人が発症する可能性があります。また、20代で10%、30代で20%と若い世代の方でもAGAを発症する可能性があるため注意が必要です。前髪や頭頂部の毛髪が薄くなった、ハリやコシが弱くなった、頭皮が透けて見えるようになったなどと感じる場合は要注意。
ミノキシジルよりも確実に薄毛を治したいとお考えの方は、親和クリニックの自毛植毛をご検討ください。
少なくとも半年以上は使い続ける
2つ目のミノキシジルの注意点は、少なくとも半年以上は使い続けることです。
毛髪の成長はとてもゆっくりとしたものなので、AGA治療に即効性は期待できません。ミノキシジルも同様で、発毛効果を実感するためには少なくとも半年以上の継続的な使用が必要です。
治療中は決められた用法・用量を守る必要もあります。例えば、1日2回、1回あたり1mlという用法であれば、その通りに継続しなければなりません。1日おきに使用したり、1回あたりの使用量を増やしたりしても、最適な効果は発揮されません。決められた用法や用量を守り、半年以上は治療を継続しましょう。
ミノキシジルを使った長期継続的な治療が難しいと感じる方には、1回の治療で完了できる親和クリニックの自毛植毛がおすすめです。
発毛後もやめずに使い続ける
3つ目のミノキシジルの注意点は、発毛後もやめずに使い続けることです。
ミノキシジルの効果を実感し続けるためには、発毛後も使い続ける必要があります。ミノキシジルの使用をやめてしまうと効果が失われてしまうため、発毛できたとしてもミノキシジルはやめることができません。
例えば、30代後半から治療を開始し、50代後半まで治療を続けた場合、治療期間はおよそ20年となります。つまり20年もの間、毎日途切れることなくミノキシジルを使い続ける必要があります。20年間ともなると、トータルの治療費も高額になっていきます。
AGA治療に日々の手間暇をかけたくないと感じる方には、手術後はメンテナンスフリーの自毛植毛がおすすめです。
ミノキシジル内服薬は使用しない
4つ目のミノキシジルの注意点は、ミノキシジル内服薬は使用しないことです。
一部のクリニックやネット通販では、ミノキシジル内服薬が入手できる場合があります。ミノキシジル内服薬を医師が処方することは違法ではありません。しかし、日本皮膚科学会のガイドラインでは、ミノキシジル内服薬を使ったAGA治療をD(行うべきではない)と評価しています。ミノキシジルを内服することで、胸痛や心拍数増加、動悸、息切れ、呼吸困難、うっ血性心不全などの副作用が起きる可能性があるからです。
また、ミノキシジルは降圧剤としても国内承認されておらず、ミノキシジル内服薬をAGA治療薬として承認している国もありません。そのため、AGA治療にミノキシジル内服薬を使用することはおすすめできません。親和クリニックでも、ミノキシジル内服薬の処方は行っておりません。
ネット通販や個人輸入でミノキシジル内服薬を入手し、自己判断で服用することは絶対におやめください。偽物を購入したり、副作用が強く現れたりする可能性があるからです。
毛根の細胞が死滅した部分には効果がない
5つ目のミノキシジルの注意点は、毛根の細胞が死滅した部分には効果がないことです。
ミノキシジルやAGA内服薬は、毛根の細胞が存在する場合に効果を発揮します。そのため、AGAの進行によって毛根の細胞がすでに死滅している部分や、生まれつきの薄毛の部分に発毛させることはできません。
ただし、すでに毛根の細胞が死滅している部分や、生まれつきの薄毛の部分であっても、薄毛の改善を諦める必要はありません。自分の毛髪を生きたまま移植する自毛植毛なら、ほぼ確実な発毛効果が期待できるからです。
AGA治療の効果を感じられない方や、生まれつきの薄毛でお悩みの方は、自毛植毛の親和クリニックまでご相談ください。高い生着率を実現するスピーディで精密な手術で、しっかりとした髪のボリュームの回復が期待できます。無料カウンセリングでは、患者さまごとに詳しい治療プランを無料でご提案しております。どうぞお気軽にご来院ください。
まとめ AGAでお悩みなら親和クリニックへご相談を
今回は、ミノキシジルのAGAに対する効果や副作用、注意点について解説しました。
ミノキシジル外用薬は、国内承認された発毛効果のある医薬品です。日本皮膚科学会のガイドラインでも、ミノキシジル外用薬のAGAに対する効果をA(行うよう強く勧める)と評価しています。
ミノキシジル外用薬を頭皮に塗布することで、毛根の細胞に栄養や酸素を供給している毛細血管が拡張し、血流が増大することで毛髪の成長と発毛が促進されます。AGAの進行抑制効果があるフィナステリドやデュタステリドと併用することで、より効果的な薄毛の改善も期待できます。
ただし、ミノキシジルには発疹やかぶれ、かゆみなどの副作用が起きる可能性がありますので、医師や薬剤師の指導に従って正しく使用することが大切です。また、即効性は期待できず、薄毛を改善したいと思う限り使い続けなければなりませんので、長期継続的な治療が欠かせません。患者さまの体質や症状によっては、十分な発毛効果が得られない可能性もあります。
より確実な発毛効果を期待するならば、自分の生きた毛髪を移植する自毛植毛がおすすめです。AGAになりにくい後頭部や側頭部の毛髪を移植することで、AGAを根本的に治すことができます。1回の治療で完了でき、拒絶反応などの副作用の心配もほとんどありませんので、薄毛になる前のストレスフリーな状態に近づくことができます。自毛ならではの自然な風合いで、周囲にバレる心配もほとんどありません。
ミノキシジルの効果を感じられない方、薬物による長期継続的な治療が難しいと感じる方、より確実な方法で薄毛を治したい方は、親和クリニックの自毛植毛をぜひご検討ください。親和クリニックでは、AGAでお悩みの方のために無料カウンセリングを実施しています。患者さまごとに詳しい治療プランを無料でご提案しておりますので、どうぞお気軽にご来院ください。