COLUMN

薄毛対策に坊主ヘア?
注意したいポイントとは

薄毛が気になり始めると、対策として坊主ヘアにするという人も少なくありません。
坊主にすることで薄毛が目立ちにくくなる、というメリットはありますが、実際に坊主にするときは注意したいポイントがあります。
長さによっては薄毛が悪化してしまうとも言われる坊主ヘア。
今回は、薄毛観点から見る「注意ポイント」について紹介します!

坊主は薄毛の見方?敵?

薄毛を隠す髪型として、坊主を選択される男性も多いはず。
一見毛穴に負担もかからず薄毛が進行しにくいとおもわれがちな坊主ですが、実は薄毛を悪化させてしまうこともあるのです。
坊主と一言に言っても、その長さは3ミリ、5ミリなどとさまざまな長さがありますよね。
髪の毛は、本来紫外線や乾燥、外部の刺激などから頭を守るために生えているもの。
坊主になると、外気にさらされ、刺激も受けやすくなり、頭皮の乾燥や炎症が悪化してしまうこともあります。
この頭皮状況の悪化が放置されることで、場合によっては毛穴が傷み、薄毛が悪化してしまうこともあるのです。
髪の重さで毛穴が引っ張られることなどを防げる一方、外部からの刺激に弱くなってしまう。このデメリットこそ、薄毛を悪化させてしまう原因になるのです。

発毛を期待するなら坊主はNG?

坊主は薄毛対策、と考えていながらまだ発毛を期待しているなら、短い坊主にするのはNG。
頭皮を髪の毛で守ってもらいつつ、薄毛ケアを続けていくことで悪化を防ぐことに力を注ぎましょう。

坊主にしたいなら5mm以上は残す

頭皮に負担がかかるからと言って、坊主意外の髪型は薄毛が目立つからいやだという男性は「坊主の短さ」に着目してヘアスタイルを決めましょう。
あまりに短すぎる坊主では、やはり頭皮にとっていい環境ではありません。
5mm程度の長さを残し、頭の形を整えながらカットしてもらうと頭皮への負担も少なく留めることができます。

坊主でもお手入れは丁寧に

髪が短いと、ついついシャンプーだけ、入浴後は髪を拭かないなどケアも手薄になりがち。
しかし、頭皮が常に晒されている状態だからこそ、いつも通りにしっかりとケアをする必要があるのです。
特に冬場は頭皮が乾燥しやすい季節なのでケアが必須。
乾燥が気になる、かゆみがあるなど頭皮に異変があった場合は、クリニックや医師に相談しましょう。

手癖は直す

坊主になると、手触りがいいいことや頭皮へのコンプレックスから頭を触ってしまう男性も多いはず。
しかし、その手癖が頭皮を刺激して、薄毛を悪化させてしまうこともあります。
頭を触る癖のある方は、髪や頭皮を触らないよう注意しましょう。

薄毛は、「関係ない」と思っている小さな刺激でも悪化してしまうことがあります。
まずは上手く坊主と付き合うためにも、頭皮ケアに意識を向けましょう。

監修:大阪院 医師 安藤 善郎

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