外用薬ハイブリッドミノキシジル

外用薬ハイブリッドミノキシジルとは?

ハイブリッドミノキシジルとは頭にふりかけて使用する外用薬で、有効成分ミノキシジルが、薄毛の改善に効果があります。このハイブリッドミノキシジルはAGA(男性型脱毛症)以外の脱毛症にも効果が期待できるので、内服薬とは違い、男女ともに使用する事が可能(男性用・女性用はあります)です。

もともとは高血圧患者への血管拡張に使用されていたミノキシジル。そして発毛・育毛を促すためにはこの血行促進が重要とされており、その血行促進作用に注目されて作られたのがハイブリッドミノキシジルです。

発毛促進成分ミノキシジル

ハイブリッドミノキシジルの主成分ミノキシジルは発毛効果があると、科学的に実証されており、またハイブリッドミノキシジルは製品化されるまでに20,000人以上の治験が実施され、安全性も認められています。

そしてハイブリッドミノキシジルの効果としては血行促進による毛細胞の分裂の促進です。

そもそも髪の毛の生まれるしくみは毛乳頭という細胞の細胞分裂です。そして毛乳頭は細胞分裂を活性化させるために、血管から栄養分を得ているのです。

つまり血行が良くなることで、毛乳頭が栄養分を多量に吸収することができ、それが髪の毛の発生を促すことへとつながるのです。

この発毛効果の高いハイブリッドミノキシジルは、患部のかぶれや手足のむくみなど副作用のリスクも高いので、使用される際は、医師の指導によりおこなうことが望ましいとされています。

日本皮膚科学会で効果が認められたミノキシジル

1997年に認可が下りたミノキシジルは、日本皮膚科学会が作成した薄毛治療のガイドラインで「A:強く勧められる」の評価を受けています。

(下表の「5%」「1%」の意味は、ミノキシジルの含有量を表しています。)

これは男女ともに得ている評価で、現在では国内外問わず幅広く行われている治療方法です。

また親和クリニック新宿・大阪はトータルヘアサイエンスクリニックとして、薬による薄毛治療だけではなく、「B:勧められる」評価の自毛植毛を含めた、多角的な薄毛治療を提供していくことで、全ての方が満足のいく結果をえられるよう努めてまいります。

薄毛治療薬品および対策の推奨度

日本皮膚科学会・男性型脱毛症ガイドライン (2010年版)

問い 推奨度
Q1.男性型脱毛症にミノキシジルの外用は有効か?
男性の男性型脱毛症
女性の男性型脱毛症

A
A
Q2.男性型脱毛症に塩化カルプロニウムの外用は有効か? C1
Q3.男性型脱毛症に医薬部外品・化粧品の育毛剤の外用は有効か?
t-フラバノン
アデノシン
サイトプリン・ペンタデカン
セファランチン
ケトコナゾール

C1
C1
C2
C2
C1
Q4.男性型脱毛症にフィナステリド内服は有効か?
男性の男性型脱毛症
女性の男性型脱毛症

A
D
Q5.男性型脱毛症に植毛術は有効か?
自毛植毛術
人工も植毛術

B
D
A 行うよう強く勧められる
B 行うよう勧められる
C1  行うことを考慮してもよいが、十分な根拠がない
C2  根拠がないので勧められない
D 行わないよう勧められる

※全ての方に効果があることを保証するものではありません。効果には個人差があります。

治療の流れ 外用薬の費用

親和クリニックの発毛・育毛療法

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まずは、ご自身の毛髪・頭皮の状態を正しく知る事が重要です。
親和クリニックでは中長期的な予後も含め、現在の発毛の状態、植毛の治療後にどのような経過を辿るのか 患者さまの生活スタイルに合わせて丁寧にご説明させて頂きます。
最先端の薄毛治療・自毛植毛の事なら親和クリニックに是非ご相談ください。


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