前頭部・生え際の薄毛は、薄毛の中でも特に目立ちやすいという特徴があり、外見の印象を大きく変化させる要因となります。自分で鏡を見るたびに薄毛が気になるだけでなく、周囲の視線もおでこに感じやすくなり、行動範囲が狭くなったり、人前で堂々と振舞えなくなったりというケースも。
しかも、薄毛は進行する場合が多いので、「おでこが広くなった」「M字部分が後退してきた」と感じたとき、すでに毛根の力が弱まり始めているかもしれません。患者さまの症状や体質によっては、市販の育毛剤はもとより、薬物治療でも回復が難しい可能性もあります。
そんな前頭部・生え際の薄毛を根本的に治せるのが、親和クリニックの『自毛植毛』です。薄毛になりにくい自分の毛髪を生きたまま薄毛の部分に移植する自毛植毛なら、自然な風合いで薄毛を治すことができ、治療の効果も半永久的に続きます。
親和クリニックが提供する最新の術式『MIRAI法』は、国内最小級のパンチブレードを使って毛髪の採取と移植を行うため、傷や痛みが残りにくく、ダウンタイムもほとんどありません。翌日にはクリニックで洗髪ができるほど回復が早いので、手術は日帰りで完了。親和クリニックはデザイン性にもこだわっていますので、繊細な生え際のラインやふんわりした前髪のボリュームも美しく再現できます。
親和クリニックでは、前頭部・生え際の薄毛でお悩みの方のために無料カウンセリングを実施しています。治療経験豊富な薄毛の専門医が、患者さまの症状やお悩みに応じて、最適な治療プランを無料でご提案しております。薄毛は時間の経過とともに進行していく場合が多いので、お悩みの方はご相談だけでもお早めにご来院ください。
実際にそう感じた時には、すでに生え際や前頭部から薄毛がかなり進行している可能性があります。
洗顔や髭剃りの際に自分の顔を見ているとはいえ、以前よりも額が広くなっているかどうか意識して毎日チェックしている人は少ないです。そのため、薄毛になっていることに気づくのは、かなり症状が進んでしまっている場合も。また、同窓会などで数年ぶりに友人と会った際に、薄毛を指摘されて初めて気づくということもあります。
薄毛は遺伝の影響を大きく受けることがわかっています。もし、あなたの家族や親せきに前頭部や生え際から薄毛になっている人がいる場合は、薄毛になる前から注意しながら鏡を見ておくとよいでしょう。
前頭部が薄毛になる場合、まずは生え際が少しずつ後退していきます。
生え際ラインの毛が細くなる、抜けやすくなる、さらに抜けた毛の毛根が先細りしているといった状態から薄毛の進行に気づくことも多いです。
生え際の薄毛が進んでいくと、前頭部の広い範囲で薄毛になってきます。
前頭部の薄毛には両サイドに剃りこみが入ったようなM字型や、額の真ん中が最も後退するU字型といったタイプがあります。
AGA(男性型脱毛症)は、日本人男性の3人に1人が発症する進行性の脱毛症で、日本人男性の薄毛の原因の9割以上を占めます。そのため、日本人男性の薄毛の原因は、AGAである場合がほとんどです。
AGAには、男性ホルモンの1種であるテストステロンと、還元酵素の5αリダクターゼが結合して生じるジヒドロテストステロン(DHT)が大きく関係しています。
このジヒドロテストステロン(DHT)は、「脱毛ホルモン」ともいわれるほど強力な男性ホルモンで、このホルモンが活性化すると毛母細胞の分裂が阻害され、ヘアサイクルや髪の成長が乱れます。さらにAGAが進行すると毛根の細胞が死滅し、薄毛の部分が拡大していくことになります。
ジヒドロテストステロン(DHT)を生み出す還元酵素の5αリダクターゼには「1型」と「2型」があります。
そのうちより強力なものは2型で、身体の中でも頭頂部と前頭部に多く存在します。
いずれの部位にも大量の2型が存在するのですが、特に前頭部は頭頂部のさらに2倍ほどの2型5αリダクターゼが存在しています。このため前頭部や生え際はジヒドロテストステロン(DHT)が生じやすく、男性型脱毛症(AGA)による薄毛が特に現れやすい部位になっています。
2型5αリダクターゼが大量に存在する前頭部と生え際は、男性型脱毛症(AGA)の影響がとても大きいため、食事や運動などの生活習慣の改善だけでは薄毛を治すのが難しい部位でもあります。
さらに前頭部や生え際は血管がもともと少ないため毛根に栄養が行き届きにくく、皮膚が硬くなりやすい部位のためますます薄毛になりやすい環境にあると言えます。そのため、薬物治療では十分な発毛効果が得られず、お悩みが解消されない場合もあるため治療法の選択には注意が必要です。
自毛植毛には、薬物治療やその他の対策にはないメリットがあります。特に前頭部や生え際の薄毛の治療に自毛植毛はおすすめです。主なメリットは以下の3つです。
それぞれを解説します。
1つ目の自毛植毛のメリットは、風合いが自然でバレにくいことです。
自毛植毛で移植するのは、後頭部や側頭部に生えている自分の毛髪です。そのため、移植後に伸びてくる毛髪には色や太さ、手触りなどの風合いに違和感がありません。移植後は徐々に新しい毛髪が伸びていき、既存の毛髪と自然に馴染むことができます。
移植した毛髪が生え揃うには半年~1年程度の期間が必要ですが、徐々に前髪のボリュームが回復していきますので、唐突な変化で周囲を驚かせる心配はありません。頭皮から自分の毛髪が伸びていきますので、髪のプロである美容師さんでも自毛植毛と気づくのは難しいかもしれません。
2つ目の自毛植毛のメリットは、治療の効果が半永久的に続くことです。
後頭部や側頭部には、2型5αリダクターゼがほとんど存在しないため、AGAの影響を受けにくいという性質があります。この性質は移植後も引き継がれるため、自毛植毛で生着した後頭部や側頭部の毛髪は薄毛になりにくく、何度も生え変わり続けることができます。
自毛植毛は治療の効果が半永久的に続くため、基本的に1回の治療で完了できます。薬を長期で飲み続ける必要がなく、治療途中で挫折する心配がないという点も大きなメリットです。
3つ目の自毛植毛のメリットは、ほぼ確実な発毛効果が期待できることです。
一般的なAGA治療では、フィナステリドやデュタステリドといった内服薬でAGAの進行を抑えつつ、ミノキシジル外用薬で発毛を促します。毎日薬を使い続ける必要があり、既存の毛髪の成長や発毛を促すものであるため、患者さまの体質や症状によっては十分な発毛効果が得られない可能性があります。
一方、日本皮膚科学会のガイドラインによると、一般的な自毛植毛の生着率(移植した毛髪が生着する確率)は82.5%以上とされています。つまり、1,000本の毛髪を移植した場合、825本以上が生着する計算となります。そのため、自毛植毛ならほぼ確実な発毛効果が期待できます。
性別や年齢を問わず、薄毛の悩みが多いのが、おでこ(M字)や生え際です。毛根の細胞を生きたまま移植する自毛植毛なら、生まれつき広いおでこにも髪の毛を生やすことが可能です。生え際の自毛植毛は、技術だけではなくデザインも重視する必要があります。おでこのヘアラインが真っ直ぐ整っていては不自然な印象になりますので、顔の輪郭や眉毛の位置などを考慮し、あえて凹凸をつけて植毛することで自然な仕上がりになります。
繰り返しになりますが、前頭部や生え際は頭頂部やつむじと比較して2倍以上の2型5αリダクターゼが存在するために薄毛を改善することがとても難しい部位です。
また内服薬や外用薬で治療を行っている間は薄毛の進行はある程度止まりますが、根本的な解決には至りません。スピーディ且つ確実に薄毛を改善したい方には、自毛植毛手術をお勧めしています。様々な自毛植毛クリニックがありますが、当院の特長としては以下が挙げられます。
新宿、西新宿、銀座、名古屋、大阪、福岡に薄毛治療専門クリニックを6院構えている親和クリニックでは、音田総院長をはじめ、植毛治療に長きにわたり研鑽を積み上げた医師が手術を行っています。
中でも前頭部と生え際の植毛については最も症例数が多い部位であるため、数ある植毛クリニックの中でも当院では、豊富な症例数に基づいた技術とスピード、そしてアフターフォローの面で沢山の方にご満足いただいております。
自毛植毛手術にはいくつかの治療法がありますが、当院では特に後頭部の毛髪を刈り上げずに行うFUE法(NC-MIRAI法)による植毛手術が人気です。
術後も手術したことが目立たないので仕事への復帰もスムーズなため、経営者や営業職など人と会う機会が多い仕事の方々が多く選ばれています。
その他、比較的リーズナブルなFUE法(MIRAI法)や患者さまのご要望にあわせてカスタマイズして手術を行うUnited MIRAI法等も用意しております。
患者さまのご希望やニーズにあわせて最適な治療法を提案しておりますのでお気軽にご相談ください。
植毛手術直後は、特に頭皮が敏感な状態になっているため、当院では手術翌日に改めて患者さまにご来院いただき、専門スタッフによる洗髪サービスと術後の経過観察を実施しています。
また洗髪サービスだけではなく、術後の経過観察フォローや、痛み止めの処方も行っております。親和クリニックの自毛植毛の場合、術後の定期的な通院は基本的に不要ですが、万が一気になることなどがあればお気軽におっしゃってください。
医師はもちろん、看護師、スタッフ全員が最後までしっかりとサポートを行っています。
頭頂部や生え際の薄毛は、男性型脱毛症(AGA)が大きく関わっているため生活習慣の改善だけで治すことは難しいです。しかし、頭皮の状態を良好に保つことで、薄毛の進行を遅らせることは期待できます。
前頭部と生え際の薄毛が気になる場合、日常生活では以下の対策を行っていきましょう。
男性ホルモンはストレスが増えると分泌が促進されます。ストレスによって男性ホルモンが増加すると、還元酵素5αリダクターゼと結合しやすくなり、DHTの産生が増えやすくなります。
必要以上に男性ホルモンを増やさないためにも、ストレスはできるだけためないようにすることが大切です。ストレス発散方法には、以下のようなものがあります。
平日の午後や休日は好きな趣味や運動を楽しむ時間を作り、毛髪と心身の健康を促進していきましょう。
栄養バランスの良い食生活で頭皮の環境を整え、毛細血管から毛根が栄養素を吸収しやすい状態にしましょう。毛髪の主成分はケラチンというタンパク質で構成されているため、タンパク質やタンパク質の合成に必要なビタミン、ミネラルを多く含む食品を積極的に食べることが大切です。
タンパク質:肉、魚、卵、大豆、チーズ、牛乳など
ビタミン:野菜、果物、レバー、ウナギなど
ミネラル:貝類、海藻類、ナッツ、納豆、玄米など
その他、以下のような点にも注意して生活を送るとよいでしょう。
育毛剤や発毛剤の中には、血行促進、保湿効果があるものや、5αリダクターゼの分泌をブロックする商品なども販売されています。本来であれば医療機関で専門的な治療を受けることを推奨しますが、時間やコスト面でなかなか受診できないという際には、市販の育毛剤や発毛剤を活用するのもひとつの方法です。
国内で唯一発毛効果が認められているミノキシジル外用薬は、薬剤師が在籍する薬局やネット通販などでも購入することができます。ただし、ミノキシジル外用薬を使っても発毛が見られない場合は、すでに毛根の細胞が死滅していることが考えられます。また、AGAの進行が早い場合も、十分な発毛効果が発揮されない可能性があります。
市販の発毛剤の効果が感じられない場合は、お早めに親和クリニックの自毛植毛をご検討ください。
前頭部や生え際の薄毛には男性ホルモンが大きく関係しており、生活習慣の改善だけでは症状を軽減することはかなり難しいと言えます。 そのため、きちんと薄毛対策を行いたいと考えている場合は、医療機関で治療を受けることが最善の対策となります。
2型5αリダクターゼが大量に存在する前頭部や生え際の場合、薄毛を改善することは頭頂部やつむじの薄毛以上に難しいことが多いです。AGAは進行性の脱毛症であるため、悩んでいる間にも薄毛は少しずつ進行していきます。薄毛のお悩みを早く改善したい場合は、早めに医師による診察を受け、適切な治療を行うことをおすすめします。
親和クリニックの自毛植毛なら、国内最小級のパンチブレードを使ってスピーディに毛髪の採取と移植を行うため、傷や痛みが残りにくく、ダウンタイムもほとんどありません。自毛植毛はもともと髪が生えていない部分にも発毛させることができるので、術後はほぼ確実な発毛効果を実感していただけます。
親和クリニックの自毛植毛はデザイン性にもこだわっているため、繊細な生え際のラインや自然な前髪のボリュームも美しく再現できます。無料カウンセリングでお悩みのご相談や治療プランのご提案を行っておりますので、どうぞお気軽にご来院ください。
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