COLUMN

薄毛対策にも?
日頃の運動が頭皮に与える影響とは

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日頃の運動を心掛けることは健康に良いだけでなく薄毛対策の効果もあるようです。

運動が頭皮にどういった影響を与えるか、薄毛とどういった関係があるのかについてご紹介していきます。

血行が良くなる

湯シャンとは、文字通りお湯のみで髪を洗うことです。シャンプーやリンス、コンディショナーは一切使いません。

湯シャンの文化は古くからあり今に始まったことではありませんが、近年は頭皮に良い、頭皮を健康的に保てるという理由で湯シャンが再び見直されてきています。

割と芸能人の中でも実践している方が多いようで、今話題の髪の洗い方となっています。

肥満が解消される

薄毛というのは肥満も関係していると言われています。

肥満になると、頭皮の皮脂が過剰に分泌される様になります。

皮脂というのは過剰に分泌させると、雑菌と混ざり合い頭皮の炎症を起こしたり、毛穴を詰まらせたりで薄毛を促してしまう場合があります。

運動をすることで肥満はある程度解消出来るので、この皮脂の過剰分泌を止められます。

このため運動は薄毛予防になると言われています。

ストレスが解消できる

薄毛というのはストレスも関係していると言われています。

過度にストレスを溜め込んでいると身体が常に緊張状態となるため血行が悪くなり、薄毛を促してしまう場合があります。

またストレスによる過食で肥満となり、皮脂の過剰分泌により薄毛を促してしまう場合があります。

運動は精神をリラックスさせる効果があるため、溜め込んだストレスを解消してくれます。

このため運動は薄毛予防になると言われています。

薄毛に効果がある運動とは

運動の仕方によっても薄毛に対しての効果は変わってくる様です。

薄毛に効果がある運動

薄毛に効果的な運動は有酸素運動の様です。

有酸素運動とはウォーキング、サイクリング、エアロビクス、ゆっくりとした水泳など身体への負担が少ない軽度な運動です。

有酸素運動は新陳代謝を上げ血行を促進する、脂肪を効率良く燃やす効果があるため薄毛予防には効果的と言われています。

また時間としては、1日30分〜1時間程度の適度な運動が最も効果的と言われています。

薄毛に逆効果となる運動

薄毛に逆効果となる運動は無酸素運動の様です。

無酸素運動とは腕立て伏せや腹筋などの筋肉トレーニング、短距離走など身体への負担が大きい瞬発的な運動です。

無酸素運動は有酸素運動より血行促進効果は低く、また過度に行うとストレスを溜めてしまうため薄毛予防には逆効果と言われています。

また有酸素運動、無酸素運動問わず1日に何時間も過度に運動することは、血行が逆に悪くなる、ストレスを溜めるなどで薄毛予防には逆効果と言われています。

この様に、運動が及ぼす血行促進、肥満解消、ストレス解消といった効果が薄毛予防に一役買っていると言われています。

また運動は頭皮だけでなく身体を健康に保つことにも繋がるため、定期的に行って損はない行為と言えそうです。

監修:大阪院 医師 安藤 善郎

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