目次
「自毛植毛で失敗したらどうしよう」
「植毛を受けて後悔する人には、どんな共通点があるのだろう」
自毛植毛を検討している方の中には、このような不安や疑問を感じている方も多いのではないでしょうか。
自毛植毛は、自分の毛髪を薄毛部分に移植する治療法です。生着した毛髪はその後も生え変わり続けるため、薄毛のお悩みを根本から改善する治療として注目されています。
一方で、自毛植毛は外科手術であるため、仕上がりや術後経過には個人差があります。クリニック選びや事前の確認が不十分だと、後悔につながる可能性もあります。
本記事では、自毛植毛の失敗・後悔パターン7選と、それぞれの回避法について解説します。後悔しないためのクリニック選びのポイントも紹介しますので、自毛植毛を検討している方はぜひ参考にしてください。
この記事の監修者
監修医師
親和クリニック 総院長
音田 正光 MASAMITSU ONDA
自毛植毛の最前線で施術を行う親和クリニックの総院長。数千にものぼる施術経験を元に、自然かつ確実に生える自毛植毛術「MIRAI法」を開発しました。カウンセリングではどんな疑問にも丁寧に解説することを心がけています。
| 平成3年 | 福島県立医科大学医学部卒業 |
| 平成7年 | 福島県立医科大学大学院卒業(医学博士)米国留学 |
| 平成13年 | 日本医科大学老人病研究所教官 |
| 平成26年 | 親和クリニック新宿開設 院長就任 |
| 平成27年 | 親和クリニック 総院長就任 |
自毛植毛で失敗・後悔することはある?
自毛植毛は、自分の毛髪を毛根の組織ごと採取し、薄毛が気になる部分に移植する外科手術です。後頭部や側頭部の毛髪はAGAの影響を受けにくい性質があり、移植後もその性質を引き継ぐため、生着した毛髪は長期的に生え変わり続けることが期待できます。
ただし、毛髪の向きや角度、密度、生え際のデザイン、必要な株数の判断などによって、仕上がりは大きく変わります。
自毛植毛で後悔しやすい原因には、以下のようなものがあります。
- 仕上がりのイメージを医師と共有できていない
- 必要な株数や将来の薄毛進行を考慮できていない
- 価格だけでクリニックを選んでしまった
- 術式やダウンタイムを十分に理解していなかった
- アフターケアの内容を確認していなかった
自毛植毛は見た目の印象に直結する治療だからこそ、事前にリスクや注意点を理解し、納得したうえで治療を選ぶことが重要です。
自毛植毛の失敗・後悔パターン7選
自毛植毛で後悔しないためには、よくある失敗パターンを知っておくことが大切です。ここでは、代表的な7つのパターンと回避法を解説します。
①デザインが不自然で後悔する
上二つの画像は植毛をしたものの、密度が低いために仕上がりが不自然になってしまった生え際の例です。
生え際や頭頂部・つむじなど、毛穴の向き・部位によって相応しい毛量・生え方には個人差がありますので、移植する箇所に見合った密度での移植・グラフトの選定が大切です。
自毛植毛で特に後悔につながりやすいのが、生え際や頭頂部のデザインです。
生え際は顔全体の印象を大きく左右します。一直線で均一なラインにしてしまうと、植毛したことがわかりやすくなり、不自然な印象を与える可能性があります。
また、頭頂部への植毛は難易度が高いため、他のクリニックでお断りされた方のご相談も多数ございます。"生え際はフサフサなのに頭頂部はスカスカ"というような、難易度によって密度に差がでてしまうようでは、自然な仕上がりを実現することは難しいでしょう。
自然な生え際を作るためには、年齢や骨格、額の広さ、眉との位置関係、既存毛とのバランスを考慮することが大切です。また、将来の薄毛進行も見据えてデザインする必要があります。
回避法|症例写真と医師のデザイン力を確認する
植毛デザインの失敗を防ぐには、症例写真で自然な仕上がりになっているかを確認しましょう。特に、自分と近い年代や薄毛のタイプ、移植部位の症例を見ることが重要です。
カウンセリングでは、「どのような生え際になるのか」「将来の薄毛進行を考慮しているのか」などを確認しておくと安心です。
親和クリニックでは、繊細な生え際のラインやつむじの流れまで考慮した自毛植毛を行っています。
②思ったより密度が出ずスカスカに見える
自毛植毛後に「思ったよりも密度が足りない」「もっとボリュームが出ると思っていた」と後悔するケースもあります。
自毛植毛では、後頭部や側頭部から採取できるドナーに限りがあります。そのため、希望する部分すべてに十分な密度で移植できるとは限りません。
必要な株数の判断が不十分だったり、既存毛とのバランスを考慮できていなかったりすると、仕上がりに物足りなさを感じる可能性があります。
ロボットによる自毛植毛は
密度不良を起こすことも
右記画像は移植密度が低すぎることと、生着率の低下が原因でまばらに生えてしまった症例です。
植毛のデザイン、仕上がりの完成度を決めるのが移植ホールの作成と株の移植です。
周りの既存毛との距離や関係、毛質や仕上がりを想像して移植ホールを作成する必要があるのですが、ロボットによる植毛だとここまで考慮することが難しいのが現状です。
回避法|必要株数とドナーの限界を確認する
密度不足による後悔を防ぐには、希望する仕上がりに対してどの程度の株数が必要なのかを確認しましょう。
また、現在の薄毛だけでなく、将来的な進行も見据えた株数配分ができるかどうかも重要です。
親和クリニックでは、独自に開発した0.5mm台の極細パンチブレードを使用し、高密度で自然な仕上がりを目指しています。
③移植毛がうまく生着せず後悔する
自毛植毛では、移植した毛髪が頭皮に定着することを「生着」といいます。
生着率には、毛根を傷つけずに採取できるか、採取から移植までの時間を短くできるか、移植時の角度や深さが適切かなど、さまざまな要素が関わります。
特に、採取した毛髪は時間の経過とともにダメージを受けやすいため、迅速かつ丁寧な施術が求められます。
また、自毛植毛の施術直後は頭皮がデリケートな状態であるため、手術部位への負担をかけないことが最も重要です。自毛植毛は薄毛を改善するのに最も優れた治療法と言われていますが、生活への配慮を怠ることで生着率が悪くなってしまいます。
せっかく手術を行ってもその後の生活次第で手術の効果が悪化してしまう可能性があるということを知り、心がける必要があります。
回避法|医師とスタッフのチーム体制を確認する
移植毛の生着を高めるためには、スピーディな施術が重要です。そのため、医師の技術はもちろん、看護師やスタッフを含めたチーム全体の連携が大切になります。
親和クリニックでは、専門的なトレーニングを受けたスタッフと医師が連携するチーム医療を採用しています。採取から移植までをスムーズに進め、毛髪への負担を抑えながら安定した仕上がりを目指しています。
さらに専門知識のあるスタッフによる術後の洗髪方法のレクチャーや、日常の過ごし方のアドバイスも丁寧に行なっています。
④傷跡や痛み、ダウンタイムが想定よりつらい
自毛植毛は外科手術であるため、術後に痛みや赤み、腫れ、かさぶたなどが出ることがあります。
事前に十分な説明を受けていないと、「思ったより痛かった」「仕事に戻るまでが大変だった」と後悔する可能性があります。
特に、メスを使って頭皮を切り取るFUT法(ストリップ法/FUSS法)は比較的安価ではあるものの、傷や痛みが残りやすく、ダウンタイムも長めになる傾向があります(写真)。一方、FUE法や当院開発のMIRAI法は、メスを使わずに毛髪を採取するため、傷や痛みを抑えやすい術式です。
回避法|術式ごとの違いを理解して選ぶ
傷跡や痛み、ダウンタイムに不安がある方は、術式ごとの特徴を事前に確認しましょう。
確認すべきポイントは以下の通りです。
- メスを使う術式かどうか
- 傷跡が目立ちにくいか
- ダウンタイムはどの程度か
- 術後の洗髪や生活制限はどうなるか
親和クリニックのMIRAI法は、FUE法をさらに進化させた術式です。メスを使わず、極細パンチブレードを使用することで、傷や痛みのリスクを抑えながら高密度な植毛を目指せます。
⑤周囲にバレて後悔する
自毛植毛を検討する方の中には、「職場や友人にバレたくない」「術後の見た目が心配」と感じる方も少なくありません。
術後は、採取部や移植部に赤みやかさぶたが出ることがあります。また、術式によっては後頭部を刈り上げる必要があり、髪型によっては周囲に気づかれやすくなる場合があります。
特に、仕事を長期間休めない方や、人前に出る機会が多い方にとって、術後の見た目は大きな不安材料となります。
回避法|バレにくい術式を選ぶ
周囲に気づかれたくない方は、刈り上げの有無や術後の見た目に配慮した術式を選ぶのもおすすめです。
親和クリニックでは、広範囲の刈り上げを行わずに施術を進められる「NC-MIRAI法」も開発しています。術後の見た目の変化が少なく、周囲に気づかれにくい点が特徴です。
カウンセリング時には、術後どの程度目立つのか、いつから仕事に戻れるのかも確認しておきましょう。
⑥費用だけでクリニックを選んで後悔する
自毛植毛は自由診療のため、費用が高額になりやすい治療です。そのため、できるだけ安いクリニックを選びたいと考える方もいるでしょう。
しかし、価格だけでクリニックを選んでしまうと、仕上がりやアフターケア、医師の技術力に不満が残る可能性があります。
自毛植毛は一度移植すると修正が難しい場合もあるため、費用の安さだけを優先するのは注意が必要です。
回避法|総額費用と医療体制を比較する
費用で後悔しないためには、見積もりの総額だけでなく、費用に含まれる内容を確認しましょう。
確認すべき主な項目は以下の通りです。
- 必要な株数の根拠
- 採用する術式
- 術後の診察や洗髪ケアの有無
- 薬代や追加費用の有無
- 医師の実績や症例数
親和クリニックでは、カウンセリングと初診料を無料とし、頭皮や毛髪の状態を確認したうえで、無理のない治療プランをご提案しています。
⑦カウンセリング不足で期待値がズレる
自毛植毛で後悔する原因として多いのが、事前のカウンセリング不足です。
「もっと増えると思っていた」
「こんなに時間がかかるとは思わなかった」
「術後の赤みやショックロスを知らなかった」
このような期待値のズレは、事前説明が不十分な場合に起こりやすくなります。
自毛植毛は、移植後すぐに完成する治療ではありません。術後、一時的に移植毛が抜ける時期を経て、少しずつ新しい毛髪が伸びていきます。最終的な仕上がりまでには半年から1年程度かかることを理解しておきましょう。
回避法|リスクも説明してくれるクリニックを選ぶ
カウンセリングでは、良い面だけでなく、リスクや注意点も丁寧に説明してくれるかを確認しましょう。
自毛植毛では、痛み、赤み、既存毛のショックロス、抜け毛、つっぱり感、知覚鈍麻、毛嚢炎などが生じる可能性があります。
親和クリニックでは、施術内容だけでなく、期待できる変化や注意点についてもわかりやすく説明し、不安や疑問を解消できるよう努めています。
植毛をせずに
後悔してしまうこともある
植毛をせずに後悔してしまう場合もありますので、まずは早めの診断だけでも受けていただけると良いと思います。
また、20代、30代の方でも気になったらお早めに相談することをお勧めします。個人差はありますが、早い方で20代でAGAと診断される方もいらっしゃいます。
日本皮膚科学会の『男性型および女性型脱毛症診療ガイドライン 2017年版』によると、男性脱毛症の発症頻度は、20代で約10%、30代で20%とまとめられています。
若いから大丈夫とあまり思わずに、お早めに相談を受けていただけると良いでしょう。AGAが進行しないうちに治療を始めた方が、効果的な薄毛対策ができ、費用も抑えられます。
自毛植毛で後悔しないためのクリニック選びのポイント
自毛植毛で後悔しないためには、クリニック選びが非常に重要です。ここでは、確認しておきたいポイントを解説します。
医師の技術力と実績を確認する
自毛植毛は、医師の経験や技術が仕上がりに大きく影響する治療です。
毛髪の向きや角度、密度を適切に調整しなければ、不自然な仕上がりになる可能性があります。また、既存毛との調和や将来の薄毛進行を見据えた設計も必要です。
医師の技術力を確認する際は、症例数、FUE法などの経験、生え際や頭頂部の症例、医師の経歴などをチェックしましょう。
親和クリニックでは、グループ全体で累計13,000件以上の自毛植毛手術を行ってきました。幅広い症例に対応してきた経験をもとに、一人ひとりに合わせた治療を提案しています。
症例写真で自然さを確認する
自毛植毛の仕上がりを判断するうえで、症例写真の確認は欠かせません。
症例写真を見る際は、単に「増えているか」だけでなく、生え際が自然か、既存毛との境目が目立たないか、密度に違和感がないかを確認しましょう。
特に生え際は、わずかなラインの違いでも印象が変わります。自分と同じ薄毛タイプや年齢、希望する移植部位に近い症例を見ることで、仕上がりのイメージを持ちやすくなります。
採用している術式を確認する
自毛植毛には複数の術式があります。
代表的な方法には、メスで頭皮を切り取るFUT法(ストリップ法/FUSS)と、パンチブレードで1株ずつ採取するFUE法があります。
術式によって、傷跡、痛み、ダウンタイム、費用、仕上がりの密度などが異なります。自分に合った術式を選ぶためにも、メリットとデメリットを確認しておきましょう。
親和クリニックではFUE法をさらに進化させた独自技術「MIRAI法」を採用しています。
アフターケアの内容を確認する
自毛植毛は、手術を受けて終わりではありません。術後は、移植した毛根を安定させるためにも、頭皮を清潔に保ち、適切にケアすることが大切です。
しかし、手術直後は「シャンプーで移植毛が抜けないか不安」「どの程度の力で洗えばよいかわからない」と感じる方も多いでしょう。
親和クリニックでは、手術翌日に患部の消毒と洗髪ケアを行っています。スタッフが実際にシャンプーをしながら、洗い方のポイントや注意点を丁寧に説明します。
術後の不安を減らすためにも、アフターケアが整っているクリニックを選びましょう。
親和クリニックが自毛植毛で選ばれる理由を詳しく解説
自毛植毛で後悔しないためには、医師の技術、術式、症例数、アフターケアなどを総合的に判断することが大切です。
親和クリニックでは、自毛植毛を専門として長年にわたり経験を積み重ね、一人ひとりの状態に合わせた治療を提供してきました。
累計13,000件以上の豊富な実績
当院では、グループ全体で累計13,000件以上の自毛植毛手術を行ってきました。
初めて自毛植毛を検討する方だけでなく、他院での施術後に違和感を抱えている方や、より自然な仕上がりを希望される方からのご相談にも対応しています。
豊富な症例をもとに、現在の状態だけでなく、将来的な変化も見据えた提案を行っています。
特に頭頂部は密度の高い植毛が仕上がりの良さを決めるのですが、その分高度な技術が要求されます。親和クリニックでは、そんな難しいとされている頭頂部への実績も多いです。
主なリスクと副作用
- 術後の過ごし方・個人差により、移植に伴う患部の腫れ、赤み、かゆみなど通常の外科手術で考え得る症状が起こる場合があります。通常1週間〜1ヶ月程度で改善しますのでご安心ください。
- 自毛植毛の施術後に、植毛部分の既存の毛髪が抜け落ちる「ショックロス」が起こることがあります。ただし、ショックロスで抜け落ちた髪は、3~4ヶ月で再び生え始めます。
独自開発した医療機器
採取時に株を傷つけないように熟練した技術を持った医師が、回転数、回転方向を自在に調整できる改良型ハンドピースを用いて採取します。
移植時にはピンセットよりも遥かにスピーディに移植ができる非接触式空気圧グラフトセッターを用います。
施術時間を短くできてかつ、通常使用するピンセットよりも株に傷をつけにくいメリットがあります。
また、採取時には医師が状態の良い株を厳選しますので、植毛した毛はしっかりと定着します。
そのため移植後の毛髪が脱落しにくく、高い生着率を実現しています。
独自技術「MIRAI法」による自然な仕上がり
自毛植毛の効果と写真(30代 男性 T.Mさん)
MIRAI法 2,000株
施術部位
生え際
前頭部
頭頂部
つむじ
TOTAL 2,200,000円
親和クリニックのMIRAI法は、FUE法をベースに独自の改良を重ねた自毛植毛術です。
メスを使わず、専用のパンチブレードで毛髪を一株ずつ採取するため、頭皮への負担を抑えながら施術でき、しっかり生着して数年後も生え変わり続けるのが特徴です。
さらに、移植時には0.5mm台の極細パンチブレードを使用し、ホールの間隔を近づけることで、高密度で自然な仕上がりを目指します。
バレにくい「NC-MIRAI法」も選択可能
親和クリニックでは、さらに自然さを重視した「NC-MIRAI法」もご用意しています。
NC-MIRAI法は、毛髪を採取する際に広範囲の刈り上げを行わずに一本一本髪をカットしながら行う施術です。術後の見た目の変化が少なく、周囲に気づかれにくい点が特徴です。
仕事や日常生活への影響をできるだけ抑えたい方にも適しています。
ただ、NC-MIRAI法は毛髪を一本一本丁寧にカットして採取するため、通常のMIRAI法よりも手間がかかり、費用が高くなる傾向があります。そこで親和クリニックでは、MIRAI法とNC-MIRAI法を組み合わせた「United MIRAI法」も提供しています。
United MIRAI法は、目立ちやすい部分は刈り上げずに採取し、隠れやすい部分にはMIRAI法を組み合わせるハイブリッド施術です。周囲に気づかれにくい自然さに配慮しながら、NC-MIRAI法のみで行う場合よりも費用を抑えやすい点が特徴です。
総院長・音田正光医師率いる医師陣
親和クリニックの総院長である音田正光医師は、外科領域で培った経験をもとに、自毛植毛においても精密な手技を追求してきた自毛植毛のパイオニア医師です。
音田総院長率いる親和クリニックの医師陣は、毛髪の採取から移植まで毛根への負担を抑えながら丁寧かつスピーディに施術を行う手技を持っています。また、豊富な経験に基づき細かな角度や方向を調整し、周囲の毛髪と調和した自然な仕上がりを実現します。
チーム医療と翌日ケアで術後までサポート
自毛植毛は複数の工程が連続して行われる治療です。採取、株分け、移植までの各工程が仕上がりに影響するため、医師とスタッフの連携が重要です。
当院では、医師だけでなく専門的なトレーニングを受けたスタッフが連携するチーム医療を採用しています。採取から移植までをスピーディに進め、毛髪への負担を抑えます。
また、手術翌日には患部の消毒と洗髪ケアを行い、シャンプーのポイントや注意点を丁寧に説明します。術後の不安を軽減できる体制を整えています。
親和クリニックの自毛植毛費用は?
自毛植毛の費用やご自身が手術を受ける場合にいくらかかるのか知りたい方のために目安がわかるセルフ診断を設けました。
また、自毛植毛の費用のページでは、移植株数ごとに詳しい料金を解説しています。
実際の薄毛の状態に合わせた具体的な金額が知りたい方は、ぜひ一度ご相談にお越しください。初診料・相談料は無料です。
自毛植毛の施術後の経過
自毛植毛は、施術後は以下のような経過をたどります。
施術当日~翌日
施術当日は、執刀医と施術前に1時間程度の診察・最終カウンセリングを行い、施術に入ります。施術後は、そのままお帰りいただけます。施術の翌日に、親和クリニックへご来院いただき消毒・洗髪を行います。 親和クリニックの施術による移植毛の安定感が強いために行うことが可能となる、従来の植毛では考えられなかった手術翌日の洗髪により、術後の創傷部位を清潔に保ち、回復を早めます。
施術後1週間~2週間
施術後1週間ほどで、傷跡はほぼ回復し、運動や入浴、飲酒なども可能となります。施術後2週間が経つと、頭部に衝撃が加わるサッカーなどの激しいスポーツやサウナなど、日常生活で行うほぼすべてのことが解禁となります。
施術後1カ月~3カ月
施術後1ヶ月~3ヶ月のあいだに、移植毛が一時的に抜け落ちます。90%ほどの移植毛が抜け落ちますが、この脱毛はあくまで一時的なものですので心配はいりません。個人差はありますが、3ヵ月経過した頃から発毛が始まります。
施術後6カ月~12カ月
施術後6ヶ月~12ヶ月で、一時的に抜け落ちた移植毛が再び発毛をはじめます。12ヶ月が経つと、移植した毛髪は密度、太さ、および長さとも十分に成長し、「完成形」と呼べる状態に達するでしょう。
施術前にカウンセリングを受ける
自毛植毛の失敗には、様々なパターンがあるため注意が必要ですが、自分に合った手術方法・クリニックを選ぶことで失敗のリスクを軽減できることも事実です。
よって自毛植毛を検討の際は、自分が納得できるまで事前の下調べやクリニックでの無料カウンセリングに時間を割くことが重要だと言えます。
親和クリニックではドクター・看護師・カウンセラーの3者体制による無料カウンセリングを受け付けています。ぜひ一度ご相談ください。
自毛植毛の失敗・後悔に関するよくある質問
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Q
自毛植毛は失敗することがありますか?
-
A
自毛植毛は医療行為であるため、仕上がりや術後経過には個人差があります。生え際のデザインが不自然になる、思ったより密度が出ない、術後の赤みや痛みが想定よりつらいなどの後悔が起こる可能性はあります。
ただし、医師の技術力や実績、術式、アフターケア、カウンセリングの丁寧さを確認することで、後悔のリスクを減らすことができます。
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Q
自毛植毛で後悔しやすい人の特徴はありますか?
-
A
事前の情報収集が不十分な方、価格だけでクリニックを選んでしまった方、仕上がりのイメージを医師と共有できていない方は後悔しやすい傾向があります。
また、自毛植毛の完成までには半年から1年程度かかるため、治療前に経過やリスクをしっかり確認しておきましょう。
-
Q
自毛植毛後に移植毛が抜けるのは失敗ですか?
-
A
自毛植毛後、一時的に移植毛が抜けることがあります。これは必ずしも失敗ではなく、術後の経過として起こる場合があります。
毛根が生着していれば、新しい毛髪が少しずつ伸びていきます。不安がある場合は自己判断せず、施術を受けたクリニックに相談しましょう。
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Q
自毛植毛で仕上がりに満足できない場合、修正はできますか?
-
A
自毛植毛後の状態によっては、追加の植毛やデザインの調整を検討できる場合があります。ただし、採取できるドナーには限りがあるため、必ず希望通りに修正できるとは限りません。修正を前提に考えるのではなく、最初のカウンセリングで仕上がりのイメージや必要株数、将来の薄毛進行までしっかり確認しておくことが大切です。
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Q
自毛植毛で後悔しないために事前準備は必要ですか?
-
A
事前準備として、現在の薄毛の状態や希望する仕上がりを整理しておくと、カウンセリングで相談しやすくなります。気になる症例写真を用意したり、仕事復帰までに取れる休みの期間を確認したりしておくのもおすすめです。また、服用中の薬や持病がある場合は、必ず事前に医師へ伝えましょう。
-
Q
自毛植毛でバレないようにする方法はありますか?
-
A
術式や術後の過ごし方を工夫することで、周囲に気づかれにくくすることは可能です。
特に、刈り上げの範囲が少ない術式を選ぶ、術後の赤みやかさぶたが落ち着くまで予定を調整する、ヘアスタイルや帽子でカバーするなどの方法があります。
親和クリニックでは、広範囲の刈り上げを行わないNC-MIRAI法もご用意しています。
-
Q
自毛植毛で後悔しないためにカウンセリングで聞くべきことは?
-
A
カウンセリングでは、以下の点を確認しましょう。
- 自分に必要な株数
- 仕上がりのイメージ
- 将来的な薄毛進行への対応
- 採用する術式のメリット・デメリット
- 術後のダウンタイム
- リスクや副作用
- アフターケアの内容
- 総額費用
納得できるまで質問し、疑問や不安に丁寧に答えてくれるクリニックを選ぶことが大切です。
自毛植毛で後悔しないために、まずは専門医へ相談を
このページでは、自毛植毛の失敗・後悔パターンとその回避法について解説しました。
自毛植毛は、自分の毛髪を薄毛部分に移植することで、自然な風合いの発毛を目指せる薄毛治療です。一方で、植毛のデザイン、密度、術式、ダウンタイム、カウンセリングの内容によっては、後悔につながる可能性もあります。
自毛植毛で失敗を防ぐためには、価格だけで判断するのではなく、医師の技術力、症例数、術式、アフターケア、カウンセリングの丁寧さを総合的に確認することが大切です。
親和クリニックは患者さまに「自毛植毛をやってよかった」と思っていただけるように日々技術を磨き、患者さまにとって自毛植毛が良いものとなるように努めています。また、技術だけでなく、患者さまが手術を受けやすい環境づくりにも力を入れております。
親和クリニックでは、カウンセリングと初診を無料としており、頭皮や毛髪の状態を丁寧に確認したうえで、無理のない施術プランをご提案しています。施術内容だけでなく、期待できる変化や注意点についてもわかりやすくご説明しています。
自毛植毛で後悔したくない方、失敗が不安で一歩踏み出せない方は、まずは親和クリニックの無料カウンセリングでご相談ください。