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つむじの植毛とは?つむじはげの原因と対策、自毛植毛手術の症例や特長を紹介

MIRAI法による
つむじへの自毛植毛

施術前
30代男性つむじ(施術前)
1年後
30代男性つむじ(施術後)

30代 男性
グラフト数:1,500株 費用:1,705,000円

症例詳細

親和クリニックでは、移植した毛髪の生着が難しく、手術の難易度も高いとされるつむじの自毛植毛にも積極的に取り組んでいます。国内最小級のパンチブレードを使ってスピーディに移植を行うため、傷や痛みが残りにくいだけでなく、高密度で自然な風合いに仕上げることが可能です。

つむじは頭皮が目立ちやすく、渦を巻いているため髪の流れも複雑ですが、デザイン性にこだわっている親和クリニックの自毛植毛なら、繊細なつむじのデザインも美しく再現できます。

親和クリニックでは、つむじの薄毛でお悩みの方のために無料カウンセリングを実施しています。患者さまごとに詳しい治療プランを無料でご提案しておりますので、どうぞお気軽にご来院ください。

この記事の監修者

親和クリニック総院長 音田 正光

監修医師
親和クリニック 総院長

音田 正光 MASAMITSU ONDA

自毛植毛の最前線で施術を行う親和クリニックの総院長。数千にものぼる施術経験を元に、自然かつ確実に生える自毛植毛術「MIRAI法」を開発しました。カウンセリングではどんな疑問にも丁寧に解説することを心がけています。

平成3年 福島県立医科大学医学部卒業
平成7年 福島県立医科大学大学院卒業(医学博士)米国留学
平成13年 日本医科大学老人病研究所教官
平成26年 親和クリニック新宿開設 院長就任
平成27年 親和クリニック 総院長就任

つむじの薄毛について、こんな悩みはありませんか?

つむじの薄毛について、こんな悩みはありませんか?
  • 気づいたら頭のてっぺんの地肌が見えていた……
  • 上部についた防犯カメラが気になる……
  • プールや雨など水に濡れるのが怖い
  • つむじを隠す髪型を試行錯誤している……

つむじはげや頭頂部の薄毛は、意外と周囲から目につきやすいです。椅子に座った時、靴を履こうとしてしゃがんだ時、エスカレーターの下りに乗った時、おじぎをした時、帽子を脱いだ時など、周囲の視線が集まっているような気がして、行動や振る舞いが委縮してしまうかもしれません。

そんな薄毛のお悩みを根本から解決してくれるのが、生きた自毛を使ってつむじはげを治す自毛植毛です。自毛植毛では、AGA(男性型脱毛症)になりにくい後頭部や側頭部の毛髪を毛根の組織ごと採取し、生きたまま薄毛の部分に移植を行います。移植した毛髪の多くはその場に生着し、その後は何度も生え変わり続けます。

つむじはげや頭頂部の薄毛でお悩みの方は、親和クリニックの無料カウンセリングをご利用ください。親和クリニックの自毛植毛なら、薄毛の部分に生きた自毛がしっかりと回復できるので、つむじの薄毛のお悩みの根本的な解決が目指せます。

つむじの薄毛とは

つむじの薄毛とは

つむじの薄毛は、生え際や額と異なりある程度意識しないと目が届かない部分のため、なかなか薄毛になっていることに気づきにくい部位です。定期的に頭頂部やつむじ付近を鏡でチェックして、薄毛の進行を早期に発見していきましょう。

頭頂部はAGAの影響を受けやすい部位であるため、つむじ周辺から薄毛が始まることが多いです。また、頭頂部の毛細血管は細く、血流量も少なくなりがちなことから、毛根に十分な栄養や酸素が届きにくいという影響も。紫外線によるダメージも蓄積しやすく、頭皮の乾燥や過剰な皮脂分泌のせいで頭皮環境が悪化しやすい部位でもあります。

つむじ付近の薄毛は、毛の流れによっては若い頃から頭皮が見えている方もおり、生まれつきなのか、薄毛が進行したことで地肌が見えているのか判断が付きにくいこともあります。体質や遺伝などで薄毛の進行が早まる場合もあるため、つむじの薄毛が気になる場合は専門の医療機関に相談してみることをおすすめします。

つむじの薄毛の原因

つむじの薄毛には、男性型脱毛症(AGA)と生活習慣が大きく関係しています

つむじの薄毛の原因

男性型脱毛症(AGA)は、男性ホルモンの1種であるテストステロンが、頭皮に存在する酵素5αリダクターゼの働きによって、脱毛症の原因となる男性ホルモンであるジヒドロテストステロン(DHT)に変換されることで引き起こされます。

この強力なジヒドロテストステロン(DHT)が、毛乳頭にあるアンドロゲンレセプター(男性ホルモン受容体)のもとに届くと、毛髪のライフサイクルである毛周期が乱れ、十分に成長できないまま抜け落ちる毛髪が増えていきます。AGAは進行性の脱毛症であるため、そのままにしておくと毛母細胞の分裂の抑制や死滅といった異常を引き起こし、薄毛や脱毛といった症状が進行していきます。

AGAは日本人男性の3人に1人が発症することがわかっています。そして、日本人男性の薄毛の原因の9割以上がAGAと言われています。そのため、薄毛の男性の多くは、AGAを発症している可能性が高いです。AGAになると、細く短い毛髪が増え、生え際や頭頂部から薄毛が進行していきます。気になる場合は、以下のセルフ診断であなたのAGA度をチェックしてみましょう。


側頭部や後頭部より薄毛になりやすい

テストステロンを薄毛ホルモンに変える5αリダクターゼには1型と2型がありますが、より強力な力を持っているのは2型5αリダクターゼです。
2型5αリダクターゼは身体の中でも特に頭頂部や前頭部の毛乳頭に多く存在しているため、側頭部や後頭部よりも頭頂部や前頭部は薄毛になりやすくなっています。

また頭頂部やつむじの薄毛の特徴的な点としては、前頭部や生え際の薄毛と少し異なり、男性型脱毛症(AGA)の影響とあわせて生活習慣が関係していることがあります。
頭頂部は特に血行が悪くなりやすい部位ですので、次のような習慣がある際には薄毛の原因に寄与している可能性があると考えられます。


つむじの薄毛を起こしやすい生活習慣

喫煙

喫煙は毛細血管を収縮させる働きがあります。血行が悪くなると毛母細胞に必要な栄養素が毛細血管から十分に行き渡らなくなり、髪の成長が滞ります。また、タバコに含まれるニコチンなどの有害物質は、ストレスホルモンであるコルチゾールの分泌を増やし、頭皮環境の悪化につながる可能性があります。

タバコは心身の健康にも多大な影響を与えるため、つむじの薄毛が気になる場合は、禁煙を始めてみましょう。完全な禁煙が難しい場合でも、喫煙本数を減らしていくことをおすすめします。


ストレス

ストレス

髪の成長に必要な成分である亜鉛は、ストレスを感じると大量に消費されます。またストレスはホルモン分泌にも影響を与えるため、毛髪の成長に悪影響を与えます。頭皮の乾燥や皮脂の過剰分泌、血行不良などの原因にもなり、薄毛や抜け毛の可能性を高めます。

薄毛が気になる場合は、積極的にストレス発散に取り組んでいきましょう。ストレスを発散するためには、好きな趣味や運動に没頭する時間を作ることがおすすめ。平日の夜や休日は、映画鑑賞やカラオケ、散歩、ゲーム、読書、ショッピングなど、自分が好きだと思えるリフレッシュ方法でストレスを発散していきましょう。


睡眠不足

睡眠不足

髪の成長を促す成長ホルモンは就寝中に多く分泌されます。睡眠不足になると成長ホルモンの分泌が減少するため、髪の成長に必要なホルモンが不足することになります。また、ストレスや疲れが蓄積しやすくなったり、自律神経のバランスが崩れやすくなったりすることで、薄毛や抜け毛の可能性が高まります。

睡眠時間は1日7時間以上を確保し、寝不足にならないように注意しましょう。寝る時間と起きる時間を決め、規則正しい生活のリズムを刻むことが大切です。なかなか寝付けない人は、ぬるめのお湯にゆったりと入浴したり、寝る前にストレッチ運動をしたりすると入眠しやすくなります。朝はしっかりと朝日を浴び、体内時計をリセットすることも大切です。


乱れた食生活

食事

栄養バランスが悪い食事は髪の成長を妨げます。

栄養バランスが悪い食事は髪の成長を妨げます。毛髪の主成分はケラチンというタンパク質の一種で構成されていますので、タンパク質やタンパク質の合成に必要なビタミン、ミネラルを多く含む食品を積極的に食べましょう。

タンパク質:肉、魚、卵、大豆、チーズ、牛乳など
ビタミン:野菜、果物、レバー、ウナギなど
ミネラル:貝類、海藻類、ナッツ、納豆、玄米など

自炊が難しい場合でも、サラダや小鉢、トッピングなどで野菜や果物を追加することをおすすめします。


運動不足

運動不足

運動不足によって血行が悪くなると、毛根の成長に必要な栄養素が毛細血管から運ばれにくくなります。運動不足は、ホルモンバランスの乱れやストレスの蓄積、睡眠の質低下などのリスクを高め、薄毛や抜け毛の原因になる可能性があります。

運動不足を解消するために、1日30分程度の有酸素運動を習慣化していきましょう。ウォーキングやジョギング、体操などの手軽で継続しやすい運動がおすすめです。運動する時間が取れない場合でも、通勤や買い物の際に1駅歩いたり、階段を使って移動したりすると運動量を増やせます。


シャンプーやヘアケアの影響

シャンプーやヘアケアの影響

肌に合わない液剤を使用することで、肌のターンオーバーが乱れたりフケによって毛穴が塞がれてしまい、髪が抜けてしまうこともあります。1日に何度も洗髪をしたり、洗浄力の強いシャンプー剤を使ったりすることは避けましょう。

洗髪をする際は、弱酸性の洗浄力がマイルドな製品を使い、頭皮をごしごしと強くこすらずに洗うことが大切です。熱すぎるシャワーやドライヤーも、頭皮環境を悪化させます。頭皮や毛髪はとてもデリケートなものなので、常にやさしいケアを心がけましょう。


このような生活習慣の乱れは、粃糠(ひこう)性脱毛症や脂漏(しろう)性脱毛症を引き起こすこともあります。男性型脱毛症(AGA)とあわせてこれらの症状も見られる際には、対処法もより複雑になります。

薄毛の原因を正しく知り、しっかりとした髪のボリュームを回復したい方は、親和クリニックの無料カウンセリングをご利用ください。治療経験豊富な薄毛の専門医が、患者さまごとに詳しい治療プランを無料でご提案させていただきます。

つむじの自毛植毛の実績

つむじへの植毛手術は、まだ生えている既存の髪の中に植え込んでいくため、最新鋭の術式と、豊富な経験に基づく技術力が必要です。
既存の毛髪や毛根を傷つけないように植え込む、繊細な技術が求められます。
また、つむじの本来の毛流れに合わせて1本1本デザインしながら植毛ホールの作成・植毛を行うことで、高密度でボリューム感のある、自然なつむじへの植毛を実現します。

「つむじ」植毛症例写真を
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つむじの自毛植毛手術
当院の特長

つむじの自毛植毛の特長

つむじへの自毛植毛手術は、既存の髪の中に植毛すること、またショックロス(植毛後、一時的に髪が抜ける現象)が生じやすい部位のため、自毛植毛を専門で行っているクリニックでも比較的難易度の高い手術と考えられるケースが多いようです。

難易度の高いつむじへの自毛植毛は、親和クリニックへぜひお任せください。当院におけるつむじの自毛植毛手術の特長としては以下が挙げられます。

  • つむじの植毛症例数が豊富
  • 後頭部を刈り上げない自毛植毛治療を確立
  • 通常の自毛植毛手術よりも短時間で、大量(一般的な植毛の2倍以上の毛髪)の移植を可能に
  • 術後の洗髪サービスなどアフターケアも万全
音田総院長

親和クリニックでは、総院長の音田医師をはじめとして植毛治療に長きにわたり研鑽を積み上げたドクター陣が治療を行っており、他院では断られてしまうケースもあるつむじ植毛手術も多数実施しております。

つむじの自毛植毛手術におけるポイントは、「スピード」と「経験」です。

大量移植を可能にする技術

大量移植を可能にする技術

植毛手術は短時間で行わないと定着率がどんどん悪くなり、せっかく移植を行っても術後に移植毛が抜けてしまうこともあります。
特に頭頂部やつむじ付近は面積が広いため、迅速かつ正確に移植を行うことが求められます。
親和クリニックでは短時間での大量植毛を得意としており、切らない自毛植毛(MIRAI法)では3,000株の移植を4時間台で実施、また刈り上げない自毛植毛(NC-MIRAI法)では1時間で1,275株の移植に成功しています。

難しいとされるつむじへの植毛症例も豊富

難しいとされるつむじへの植毛症例も豊富

つむじ付近は、前頭部や側頭部と異なり髪の毛が放射状に生えている点が特徴です。
また程度にもよりますが範囲が比較的広くなるため少量の植毛では地肌を隠すことができずに自然な髪型にならないこともあります。
「迅速」に、且つ「自然な髪の流れ」で「大量」の植毛を実現するためには、医師や看護師の技術力と経験値が問われます。
親和クリニックでは、他院では難しいと言われているつむじ付近の植毛手術の症例数が多く、医師・看護師ともに経験が豊富な点が特長です。

親和クリニックの自毛植毛について詳しくみる

つむじの薄毛進行対策法

つむじの薄毛進行対策法

医療機関における頭頂部・つむじの薄毛治療には、大きく分けて薬による治療と自毛植毛治療の2つがあります。
また薬による治療は、内服薬や外用薬による治療が中心となります。


1.日常生活の見直し

日常生活の見直し

頭頂部やつむじの薄毛には、男性型脱毛症(AGA)とあわせて、生活習慣の影響も大きく関係しているため、まずは日常生活を見直すことが薄毛改善の第一歩になります。

  • 禁煙
  • 栄養バランスの良い食事
  • 適度な運動
  • 適度な睡眠
  • ストレスのない生活
  • 頭皮にあった洗髪剤の使用

現代社会ではなかなか難しい部分もありますが、できるだけ健康的な生活を送ることで、薄毛の原因となる要因を除いていくことが大切です。


2.医薬部外品の活用

医薬部外品の活用

ドラッグストアには沢山の育毛剤、発毛グッズなどが販売されています。より効果を求めるのであれば専門的な医療機関での薄毛治療をお勧めしますが、保湿や紫外線対策、育毛が目的の場合は医薬部外品の利用も検討されてみてもよいでしょう。

ただし、薄毛の原因がAGAである場合は、医療機関による早期治療が必要となります。


3.医療機関の活用

医療機関の活用

医療機関での薄毛治療にはエビデンスがあります。確実に薄毛対策を行いたい場合には、専門の医療機関での薬による治療や自毛植毛治療が最も確実でありお勧めです。

薬物治療では、AGAの進行を抑える内服薬と、発毛を促す外用薬を併用することで薄毛の改善を目指します。治療が始めやすく、治療費も抑えられるというメリットがありますが、治療が長期にわたる可能性や、十分な発毛効果が得られない可能性もあります。

一方、自毛植毛なら、もともと髪が生えていない部分でも発毛させることができるので、ほぼ確実な薄毛の改善が可能です。親和クリニックのMIRAI法なら、高密度でスピーディな移植によって、しっかりとしたつむじのボリュームが回復できます。つむじの渦も美しく再現でき、生きた自毛で薄毛を治すため、近くで見られてもバレにくいです。

親和クリニックでは、つむじはげや頭頂部の薄毛でお悩みの方のために無料カウンセリングを実施しています。患者さまごとに詳しい治療プランを無料でご提案しておりますので、どうぞお気軽にご来院ください。

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